もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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「オリ座」という名前だと昔ながらの映画館のような風情がありますが、これは創作麺料理の店です。秋田新幹線大曲駅のすぐ目の前にあります。

パスタ風の稲庭うどん(カルボナーラ稲庭うどん等)も少し興味を惹いたのですが、ここはオーソドックスにラーメンと秋田地鶏のセットを注文。ラーメンは醤油味のスープと中太の麺という至ってオーソドックス。稲庭うどんのような麺が出てくるのかと予想していましたが・・・。ラーメンとしての出来具合は良かったです。安定した味の醤油ラーメンでした。

セットメニューは他にサラダ、小鉢、そしてミニ天丼が付いています。ミニ天丼の具材は秋田地鶏と野菜類。秋田地鶏の天ぷらは、ボリューム感があって噛み応えがあり、しっかりと鳥の味を味わえる一品でした。

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お奨め度★★★

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新幹線で田沢湖駅に着いた時には、丁度昼飯頃でした。「ちょっと昼飯でも」と思って入ったのが、「田沢湖駅前食堂」。ここに来るのは4年ぶり?、と思って調べてみたら、何と6年以上も前 でした。いやー、時間の速度がどんどん早くなっていく・・・。

お奨めメニューとして「もつ煮定食」というのがあったので、これを注文しました。もつ煮、ご飯、味噌汁、漬物、そして何故か生卵。この生卵って一体・・・・?。

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生卵を割ってご飯にかけます。丁度「卵かけごはん」の要領で、そこにもつ煮を載せて食べる。秘伝のタレで味の染み込んだもつ煮の辛さが卵かけごはんと巧みに混ざり合い、まさに「未知の食感」。

「こう来たか・・・」

と気分はまさに井之頭五郎です。いやー、本当に見事な不意打ちでした。

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前回のとろろ定食も美味しかったですが、今回のもつ煮定食も見事の一言。まさに

「田沢湖駅前食堂に外れなし」

です。

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お奨め度★★★★

「「ねじょう」って何?。」

八戸の人たちには失礼だが、「根城」といっても最初は全然分からなかった。100名城の1つということで調べてみたら、南北朝時代に築かれた平山城らしい。その後は南部氏の一族が本拠としたとのこと。江戸時代に築かれた八戸城は、根城とは別の城らしい。

とまあそんな感じで根城にやってきた。八戸の中心街からはバスで数分。街の外れに根城趾がある。すぐそばに馬淵川が流れていて、北から西側は川を防御ラインとし、その他の周辺には空堀を設けている。空堀はかなり深く、攻め込むのは容易ではなさそう。しかし堀が1線しかなく、一度突破されたら、その後は脆いかもしれない。まあ戦国期の城ではないので、仕方がない所か。

現在は公園として整備されており、空堀が残されている他、主殿や工房等の建造物が復元されている。

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前回まで

会津若松の繁華街である大町から少し東に入った所にある和食のお店です。
ワッパ飯が有名ということなので、早速ワッパ飯を注文しました。
「よくばり輪箱飯」(税込2,530円)という、名前だけでもそそられるような料理を注文しました。
中身はワッパ飯とお新香、味噌汁のセット。お新香と味噌汁が美味しいことは言うまでもありません。
肝心のワッパ飯ですが、アツアツの御飯に山菜類がどっさり、さらにそこに鮭とイクラが加わればもう天下無敵です。山菜ごはんの野性味の効いた味に、イクラの甘さと鮭の辛さがほとよくマッチング。いくらのプリプリ感も気持ち良いです。
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店内は古民家のような佇まいで、雰囲気がありました。所々にJR東日本の豪華列車「四季島」のポスターが貼ってありましたが、何か関係があるのでしょうか?。

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そんなこんなで、少し値は張りますが、美味しいことは請け合いの「田季野」なのでした。今度は蕎麦も食べたい。
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お奨め度★★★★


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これまで

会津若松のシンボル鶴ヶ城は、いつ行ってもその美しい姿に心を打たれます。
とりわけ美しいのは冬の景観。
真っ白な天守閣とその周り一面に広がる雪景色がまるで一服の絵画のよう。
さらに天守閣と並んで天守閣前の庭園の美しさもまた見事なものがあります。
そんなこんなで冬の鶴ヶ城を撮ってみました。


つづく

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