もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 05東北

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一ノ関から仙台へ

旅行の最終日。今日は18切符を使って南に戻り、東京に戻る予定だ。一ノ関始発の岩沼行きに乗る予定だったが、ここでちょっとしたトラブル発生。青春18切符が残りゼロ回になって新しい1枚を買おうと思ったら、みどりの窓口が閉まっていて購入できなかった。何故か自動券売機でも購入できない。駅員に事情を説明し、入場証明を受け取って中に入る。

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列車は雪景色の中、1.5時間で仙台に到着した。

仙台から宇都宮へ

仙台駅で事情を話して18切符を購入しようとした所、衝撃の事実が判明。なんと青春18切符は年内のみ販売で年明けにはもう購入できないのだ。あちゃー。仕方がないから通常の乗車券を購入したが、単純計算で約6,000円の損になる。迂闊であった。

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まあ旅にトラブルはつきものさ、と、素直に乗車券を払って駅に戻る。ここから新幹線でワープする手もあるが、急ぐ旅でもないし、鈍行でノンビリ南下しよう。ただ、途中であちこち寄り道できなくなったのは少し残念である。
気を取り直して0745仙台発の福島行に乗る。仙台~福島間。普段なら特に見るべき景観もない所だが、今回はこのあたりもかなり雪が降っており、雪景色がとても綺麗であった。

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福島、郡山、新白河、黒磯で乗り換えて、宇都宮に着いたのは1315である。仙台からの所要時間は5.5時間。新幹線なら2時間とかからない。福島、郡山ではまだまだ雪が多かったが、白川付近では晴れ間も見えてきた。また宇都宮では殆ど雪がなかった。

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宇都宮から東京へ

宇都宮で昼食を取った後、 宇都宮発の東北線に乗る。宇都宮から先はグリーン車でプチ贅沢をする。本来なら「18切符のプチ贅沢」と行きたかった所だが、まあ仕方がない。宇都宮より先は特に語ることもなく、旅の余韻に浸るだけである。

上野には1630頃に到着。近くの飲み屋で少し旅も余韻に浸った後、帰路についた。これで1週間の旅は終わりである。

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(おわり)

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盛岡駅前の地下にある冷麺の店です。盛岡駅ビルフェザンから少し外れた場所にあるので立地的にはやや不利ですが、それでも駅と直結しているので、旅行客相手には有利でしょう。特に雪国の場合、駅の外に出て雪道を歩くのはかなりプレッシャーを感じる所です。

一番オーソドックスな冷麺(税込1,080円)を中辛で注文。ボリューム的には丁度よい感じで、食べ終わった後、丁度よい感じの満足感がありました。また辛さについても特にキツイと感じることもなく、丁度よい感じです。
具材はチャーシュー、ゆで卵、キュウリ、キムチ、ネギ、そしてリンゴが入っていました。辛い冷麺にリンゴやスイカといった甘めの果物を入れるのは、一種の定番のようです。

冷麺ということで他の店に比べて際立ったアドバンデージがある訳ではないのですが、安定した味が楽しめる店だと思います。駅から近いというのもポイントが高い。

お奨め度★★★

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鷹ノ巣駅から徒歩5分程の場所にある和食料理屋さんです。トンカツやエビフライといった揚げ物が中心。私はロースカツ定食1,298円(税込み)を注文しました。

大きめのカツが一口サイズに切り取られて、食べやすい形になっています。ゴマをすり潰してトンカツソースを入れて速成ソースを作る。それを大きめのロースカツにつけてパクリと食べると、これがまた絶品。ボリューム感タップリのロースカツと相まって大満足です。
その他にはサラダ、小鉢、漬物、味噌汁、ご飯が付いて、上に書いた値段というのは「安い」。この中で小鉢が絶品で、私の時には鮭とタコのマリネだったのですが、ドレッシングの風味が鮭とタコの味と融合し、全く異次元の感覚でした。

鷹ノ巣駅前の「米澤屋」。鷹ノ巣に旨い店あり、です。

お奨め度★★★

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青森から鷹ノ巣へ

当初の予定では、青森発0809の快速「リゾートしらかみ2号」に乗って五能線経由で東能代まで行く予定であった。しかし前夜の段階で「リゾートしらかみ2号」は早々に運休が決定。おかげでコースがややショートカットした形になり、時間に余裕が出来た。「リゾートしらかみ」に乗車できなかったのは残念至極であるが、その分朝をノンビリ過ごしたいと思う。
箱根駅伝をホテルのTVで見ながら0900過ぎに出発。青森駅に行くと何だか様子がおかしい。どうやら奥羽本線は雪害の為運休しているらしい。困った。今日中に岩手県南部の一ノ関まで移動する予定だったのに・・・。

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当初は「正午頃運転再開」の予定であったが、幸い予定が早まったようで、1036発の奥羽本線経由秋田行きが運転することになった。これはラッキー。2両編成の列車に乗りこむ。車内はそこそこ混んでいたが、新青森や弘前に行く客が多いらしい。

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途中の大鰐温泉で約30分の長時間停車。大雪の為運転を継続できるかどうか確認しているとのこと。ここで運休になれば目も当てられない所だったが、幸い運休にはならず、約30分遅れで大鰐温泉を発車する。

大鰐温泉の南は碇ヶ関の山岳地帯を通る。ここで列車が立ち往生したらニュースになってしまう。しかし幸い列車は大雪の中を碇ヶ関を通り抜け、30分遅れで大館駅に到着した。大館から鷹ノ巣はほぼ予定通りに走行し、約30分遅れで鷹ノ巣駅に到着した。

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鷹ノ巣から角館へ

鷹ノ巣駅の近くで昼食を取った 後、秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし3号」で角館に向かう。秋田内陸縦貫鉄道はその名の通り秋田県の山間部を南北に連絡する全長94.2kmのローカル線だ。JRではなく第3セクターの路線である。急行「もりよし」は同鉄道の看板列車だ。

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鷹ノ巣駅を発車した列車は雪景色の中を進んでいく。最初はガラ空き状態であった車内は、いくつかの駅を通り過ぎる毎にお客さんが増えていく。

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休日には観光用列車で運転される急行「もりよし」であったが、生憎この日は平日の為、旧式のディーゼルカーによる運転になる。ボックスシート仕様の車両である。まあロングシートよりはマシだが、クロスシートにして欲しかったなぁ・・・。

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それでも冬の内陸線の景観は素晴らしく、豪雪地帯の風情がたっぷりと味わえる。原生林や雪深い集落を見ながらの列車の旅は、格別というべきか・・・。

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約2時間で列車は角館に到着。角館の景観は完全に夜になっていた。

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角館から盛岡へ

角館からは田沢湖線経由の盛岡行きに乗る。田沢湖線は殆ど新幹線「こまち」の専用路線と化しているが、本数は少ないものの全線を走破する鈍行列車も走っている、この大曲発盛岡行きの842M列車は、その数少ない例外の1つだ。

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大雪のため列車は10分程遅れて盛岡駅に到着する。盛岡駅では冷麺を食べた。

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盛岡から一ノ関へ

盛岡から一ノ関は乗り換えなしで一気に行ける。2046盛岡発の1554M列車に乗れば、一ノ関迄の所要時間は2時間とかからない。今日の移動はこれにて終了。明日は関東圏へ戻る予定だ。

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一ノ関には2200頃に到着。ここも雪に埋もれていた。車掌さんも大変そうである。因みにこの列車では2名の車掌さんが乗務していたが、駅に着くたびに2人でバタバタと雪の中を走り回って降車客の切符を回収していた。ご苦労様です。
ちなみに一ノ関駅前はライトアップされており、華やいだ雰囲気を醸し出していた。

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つづく

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青森駅前にあるお寿司屋さんです。青森駅前には数多くのお寿司屋さんがありますが、この「朝市食堂」もその1つ。駅からは歩いて5分ほどの場所にあります。
「大間の特製マグロ丼」というのが目に入ったので、早速注文。出てきたのは、これでもか、とばかりにマグロがテンコ盛りも丼です。肝心のマグロの味は・・・。旨い。
大間のマグロということで、味に深みがあり、美味しい。そんな美味しい大間のマグロを心行く迄食べられるのは感激です。しかも値段が税込2,860円というのは絶対安い。

「朝市寿司」で食べる大間のマグロ丼。絶対お奨めです。

お奨め度★★★★

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