もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 07北陸

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えちごトキめき鉄道高田駅から徒歩10分ぐらいの場所にある海鮮料理の店です。地元でとれる新鮮な魚介類がリーズナブルな価格で楽しめます。
私は日曜日のランチタイムに出かけて上海鮮丼を注文しました。どんぶり一杯に盛られた魚はタイ、タチウオ、ワラサ、ベニズワイ、カワハギなど計13品目。さらに味噌汁がついて1500円+税は安い。魚も新鮮でおいしかったです。

お奨め度★★★★

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春日山城に行った後、近くにある高田城にも行ってみた。高田城は夜桜で有名な城だが、今回行ってみると紫陽花が綺麗であった。高田城のシンボルともいうべき三重楼の周囲を1周回って、美しい紫陽花と三重楼の組み合わせを楽しんだ。

お奨め度★★★

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春日山城は戦国時代の名勝上杉謙信公が越後地方支配の根拠地とした山城で、その設立は南北朝時代だと言われている。えちごトキめき鉄道の春日山駅から約2kmの場所にあり、上越市の西側に位置している。

先日、この春日山城に行ってみた。

北陸自動車道の上越ICを出て約15分。国道8号線を左に折れて少し走った場所に春日山城がある。
下の駐車場に車を停めると、目の前に100段以上の石段が。石段を登りきった所に春日山神社があり、春日山城の中心地をなしている。何故か神社の端っこに朽ち果てた山砲が。小さな山砲に比してどうみてもサイズが合わない砲弾が飾ってあるのは不思議。

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春日山神社の右手から山道が伸びており、春日山城の本丸へ続いている。山道の途中に空堀跡があり、春日山城の堅固な防御を思わせる。

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10分ほど登った所直江屋敷跡がある。直江とは言わずもがな直江山城守兼続のことで、数年前に妻夫木聡が演じた大河ドラマの主人公である。その先には毘沙門堂、護摩堂等があり、本丸に続いている。

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本丸は標高190mの高さに位置し、春日山城の最高地点にある。眼下には上越の街を一望でき、春日山城の戦略的価値の大きさをうかがわせる。

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本丸から下に降りていくと、二の丸、三の丸といった防御施設がある。三の丸を降りた所から春日山の方を振り返ると、急峻な崖が織りなしていて、春日山城が天然の要害をなしていたことがわかる。

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春日山神社に戻ってきたところに上杉謙信公の銅像があり、上越の街を睥睨している。

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全般的な感想としては、比高が約150mぐらいあってちょっとした山登りの感があった。山域も広く、1周回るだけで小一時間かかった。戦国の山城としては極めて大規模で、その分見どころの多い城だと思った。

お奨め度★★★★

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店の名前通り富山駅前にある回転寿司屋さんです。富山市内では結構評判の良い店らしく、私が行った時には既に待ち行列が出来ていました。
待ち時間20分程で中に入ります。店内は普通の回転寿司です。職人さんが2人程で切り盛りしています。
小ビール、大皿、小皿5つぐらいかなぁ。結構食べましたが、思いの外安かったので嬉しかったです。

ネタ的には、カワハギ、〆サバが絶品でした。店長お奨めセットもグー。炙りサーモンも美味しかったです。

全般的に寿司の味は文句なし。これで回転寿司だから、まさに富山恐るべし。

お奨め度★★★★★

富山地方鉄道(地鉄)は、富山駅を中心に宇奈月温泉、立山といった富山の観光地と富山市を結ぶローカル私鉄です。ローカル私鉄と言いながら、電鉄富山~宇奈月温泉を結ぶ本線以外に、寺田で分岐して立山を目指す立山線、電鉄富山から南富山を経て岩峅寺へ至る不二越・上滝線。富山市内を走る富山市内線。そして立山アルペンルートへの入り口となる立山ケーブル線等があります。かつては大阪から走ってきたJR西日本の特急「サンダーバード」等が乗り入れしていたのですが(大柄なJR特急列車が狭い地鉄線を走る姿はなかなか豪快でした)、今では行われていません。

地鉄の魅力は多彩な車両達でしょう。かつて西武線を走っていた特急レッドアローは言うに及ばず、京阪特急テレビカー、旧東急電鉄車両等があります。また古風な駅舎も魅力の1つであり、木造の駅舎が数多く残っています。
沿線風景は遠方に見える立山連峰と常願寺川、そして僅かに見える富山湾の景観が魅力です。ただし、それほど際立った景観ではなく、どちらかと言えば長閑な田園風景が似合う列車といえましょう。

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観光列車ブームの例に洩れず、この地鉄でも観光列車が運転されています。「アルペン特急」と名付けられたその列車は、中間車両が観光列車仕様になっており、売店が設置されてアテンダントが乗務しています。売店では地ビールを含むアルコール類、つまみ、ソフトドリンク、記念グッズが販売されていました。

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全長100kmぐらいで地方鉄道としては比較的規模の大きい富山地方鉄道。アルペンルート等の観光路線もあり、今後が楽しみな路線です。

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