もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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富山駅前の駅ビル「マリエとやま」。その1階部分は地元のグルメを集めたフードコートになっている。その一角を占めるお店が「漁師酒場吉マリエとやま店」である。
昨日食べた「鮮魚魚廣・富山湾食堂マルート店」と比べると、店の雰囲気はやや雑多な感じがする。「鮮魚魚廣」の方は、フードコートとはいっても「鮮魚魚廣」だけのフードコートだ。対する「漁師酒場吉」は、この店以外にも雑多な店が集まったフードコートになっている。その分雰囲気がやや雑な感じがするのは仕方がない。
ビールと「たまとろ漁師丼定食」を注文する。これで税込2000円強なので、昨日の店よりはリーズナブルといえる。味も悪くない。魚を丼にして美味しく食べるというのはこんな感じなんだろうと思う。ただ昨日の店があまりにインパクトが大きかったので、昨日の店に比べるとやや落ちるような感じがするのは否めない。

どちらかといえば、お手軽に富山の魚をそこそこ美味しく食べてみたいという人にはお奨めできる店である。

お奨め度★★★

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富山駅前にあるラーメン屋さんである。ブラックラーメンは富山の名物ラーメンだが、真っ黒のスープとやや太目の麺というのが定番で、この店もその基本を踏襲している。
雰囲気的には次郎系といった感じで、普通のブラックラーメンの他、キャベツをこんもり盛り上げたまるで次郎ラーメンのようなブラックラーメンもメニューにはあった。辛いブラックラーメンは次郎系と案外相性が良いのかもしれない。
私が食べたのは通常のブラックラーメンで930円。味はまあ悪くない。ちょっとスープの塩辛さが気になったが、ブラックラーメンとはこんなものだろうと思う。毒々しい色のスープを飲むのは少し躊躇われたが、気が付くと半分ぐらいスープを飲み干していた。いかんいかん。

ブラックラーメンに興味があり、塩辛いラーメンが苦手でなければ、お奨めできる味である。

お奨め度★★★

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230625a_富山地鉄

富山地方鉄道、通称「富山地鉄」。映画「レイルウェイズ2」の舞台となった地方鉄道線で、電鉄富山駅を起点とし、富山県南東部の輸送を担っています。
主な路線は、電鉄富山と宇奈月温泉を結ぶ本線で、途中の寺田から立山方面に向かう立山線と電鉄富山の隣駅の稲荷町から南富山を経由して岩峅寺に向かう不二越・上滝線、そして市内を走る市内線を持っています。
富山地鉄の魅力は、美しい沿線風景と多彩な車両たち。沿線風景は、富山平野の田園地帯と南にそびえる立山連峰。特に天気の良い日は劔岳と立山の形がハッキリとわかります。
車両については、この路線はオールドファンが喜びそうな車両の宝庫になっていて、かつて西武線で特急「レッドアロー」として活躍していた車両だとか、京阪特急だとか、京王線、東急線の列車などが今でも現役で活躍しています。往年の名車たちが富山の地で第2の人生を送っているのを見ると、感慨ひとしおです。

今回、富山地鉄に乗ったレポートを動画にまとめてみました。富山地鉄の魅力が少しでもお伝え出来れば幸甚です。



富山市内で美味しい魚料理の店があったので紹介します。
富山駅から徒歩3分。駅南口を出てすぐ見てにあるビルの中にあります。
この店は所謂フードコートで、タッチパネルで注文したものをカウンターに取りに行くスタイルになっています。
今回はビールと海鮮丼を注文しました。この時の海鮮丼が絶品でした。値段は少し高めだったけど、様々な魚がドッサリと載っていて、これらがいずれも新鮮で美味しい。
しかも刺身専用醤油とか刺身用ゴマとかもついていて、これがまた魚とよく合う。
「富山の人たちは美味しい魚の食べ方を知っている」
と思いました。

お奨め度★★★★


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230624a_三国散策
いと思われた6月下旬の週末に北陸方面へ旅行しました。
土曜日の三国港周辺を紹介します。
夏間近の東尋坊、観光施設龍翔館、眼鏡橋の下を通るえちぜん鉄道の列車など、魅力的な風景が広がっていました



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