もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 07北陸

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戦国期の武将前田利家が基礎を築いたとされる北陸の名城である。元々は一向一揆の拠点であったが、一揆勢を滅ぼした後、まず佐久間盛政が入城。次いで賤ヶ岳の合戦で佐久間盛政が滅びると、その後前田利家が入城したとされている。

まず驚いたのは、前回とは全く雰囲気が違っていた事。前回は2011年8月となっていたので、今から8年前である。あの時の印象と重なる部分もあったが、こんなに綺麗な城だという印象はなかった。おそらく2011年の頃はまだ復元工事中であり、今とは違った景観を作っていたのだろう。

石川門から入って階段を上ると、そこに三の丸跡が広がっている。緑の芝生が綺麗に敷き詰められ、その向こう側に白亜の建造物が見える。金沢城を代表する五十間長屋だ。

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長屋前の堀に沿って進み、橋爪門を通って反対側に出ると、そこが二の丸跡である。

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二の丸跡を進んで城の西側に抜けると、行く先に美しい日本庭園が見える。金沢城に隣接した玉泉院丸庭園だ。庭園の緑、金沢城の石垣、そして金沢城三十間長屋の白亜の建造物を合わせてみると、それはまた美しい。
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全般の感想としては、極めて美しい城郭だと思った。天守閣のような派手な建物はないが、五十間長屋、三十間長屋といった低層の建物が、二の丸や三の丸の緑の芝生と上手く組み合わさって上品に見える。兼六園や玉泉院丸庭園といった庭園類との組み合わせも絶妙で、やはり北陸を代表する城郭に相応しいと思った次第。

お奨め度★★★★

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えちぜん鉄道三国港駅から徒歩5分ほどの場所に「サンセットビート」と呼ばれる海岸がある。その名の通り「夕陽が綺麗な海岸線」で、目の前の海に夕陽が沈む光景を見ることができる。
北陸方面旅行の中で立ち寄ったサンセットビーチ。夕陽の沈む瞬間をシャッターに収めたかったが・・・。
残念ながら水平線に雲がかかっていて、水平線に沈む瞬間は見ることができなかった。

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えちぜん鉄道三国港駅は目の前に海が広がり近くに魚料理の店が沢山あって楽しい所です。しかしながら魚料理店の多くが昼のみの営業であり、夜に営業している店は多くありません。そんな中、夜でも営業している店の1つがこの「田島」です。

えちぜん鉄道三国港駅から徒歩約5分ぐらい。一旦駅を出た後、ホームとは反対側の海沿いの道に出て、少し戻った所にあります。駐車場も広く、車で来ても苦労しません。
私が注文したのは定番の海鮮丼。御飯の上にウニ、イクラ、刺身類、貝類等がどっさりと載せられておりそのボリューム感は半端ない感じです。お魚を腹いっぱい堪能したい向きには大満足でしょう。

駅から近いので電車でもOK。便利で美味しい魚料理の店、という感じです。

お奨め度★★★

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福井市の北に隣接する丸岡町(現福井県坂井市、2006年に合併)。この丸岡町のシンボルが丸岡城です。天正4年、柴田勝家公の甥にあたる柴田勝豊が築城したのが始まりとされています。

石垣と天守閣が残っています。天守閣の外観はこじんまりとした三層型。決して豪華ではありませんが、雰囲気があって良い感じです。内部もかつての面影をとどめており、無粋な鉄筋コンクリートではありません。一瞬「オリジナルのままかな?」と思いましたが、残念ながら昭和23年の地震で元の天守閣は倒壊してしまったそうです。

お奨め度★★★★

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「福井の谷口屋の油揚げが美味しい」


そんな情報を聞いたのはラジオ放送からだった。
そこで福井に立ち寄った折、噂の谷口屋に行ってみた。

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谷口屋は福井県の丸岡町(現在は坂井市の一部、2006年に合併)にある。そして丸岡町の中心部からは山1つ隔てた集落に位置している。足がないと行くのが困難な場所だ。
予め予約してあったので比較的早く席につけた。
オーソドックスな油揚げ御膳を注文する。巨大な油揚げがメインで、他には味付け油揚げ、豆腐、味噌汁、漬物、そしてご飯のセットである。油揚げの薬味は大根おろし。御飯と大根おろしは無料で追加可能である。ちなみに「竹田の油揚げ」というのが正式名称らしい。
巨大な油揚げは表面がパリパリしていて、薬味と合わせて食べると油揚げの食感と薬味の辛さが丁度良くマッチしている。薬味以外に塩つけて食べるとか、ポン酢と一緒にアッサリと食べるとか、色々な楽しみ方がある。
「グルメな油揚げ」というのも珍しいが、福井を訪れた際には是非立ち寄ってみたい所である。

お奨め度★★★★
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