もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 09北海道

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美瑛観光 の最終段階で立ち寄ったのが、十勝岳連峰の登山口にある「白銀荘」温泉です。場所的には上富良野駅又は美瑛駅から車で30分ほど走った山奥にあります。
泉質は無色無臭。温泉独特のすべすべ感は「無きにしも非ず」という感じかな。正直な所、泉質でそれほど感動はありません。

この温泉の素晴らしい点はそのロケーションと設備。内湯だけではなく、サウナや露天風呂があります。この露天風呂が素晴らしく、十勝岳連峰の雄大な景観を見ながらノンビリ入る温泉はサイコーです。

この温泉は今から約20年前に十勝岳連峰でクロスカントリースキーを楽しんでいた時、仲間とスキーを終えた後に入っていた温泉です。足を怪我した今となってはスキーはさすがにムリですが、あの頃の楽しかった日々が思い出されて、懐かしかったです。

お奨め度★★★

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名寄から美瑛に移動した 翌日は美瑛周辺を観光しました。
今回は観光の場面を動画にまとめたのでご覧ください。



観光の最後に 温泉に入って 、その夜は美瑛の宿で北海道最後の夜を堪能しました。

つづく

名寄のとある宿で1泊した あと、南に向けて出発する。出発前に宿で食べた朝ご飯と音威子府蕎麦が美味しかった。

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宿を出て西に向かう。旧深名線趾に沿って朱鞠内湖付近まで移動し、そこから国道275号線沿いに南下。やはり深名線沿いである。幌加内の道の駅で休憩した後、「白銀の丘」というそば畑が綺麗に見える場所に行く。

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さらに国道を南下し、深川市内に入ると少し西にそれて「北竜町ひまわりの里」についたのは1000頃であった。ここは広大な敷地にひまわりが咲き乱れる景勝地である。

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ひまわりの里で美しいひまわりを堪能した後、留萌へ移動。留萌市内にある「蛇の目寿司」という店で海鮮丼を食べてみる。旨い。

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午後は国道231号線沿いに南下する。右手にキラキラ輝く日本海が美しい。さらに左手には暑寒別岳の雄大な姿が見えている。

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石狩市内の浜益という集落で左折。国道451号線沿いに東へ向かう。山間部を走る道路だが、道路は整備されていて走り易い。山を越えて深川市内に出ると、国道12号線に合流して旭川方面へ向かう。途中で神居古潭と呼ばれる景勝地で一休み。

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その後、旭川市内経由で南下。今日は美瑛の定宿で一泊する。

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つづく

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礼文島から名寄に向かう 途中で立ち寄った温泉です。音威子府の駅からバスが出ていて、アクセスはそこそこ便利です(音威子府に行くこと自体が大変なんですが・・・)。

泉質は無色無臭。これといって特徴のないお湯ですが、温泉らしいすべすべ感が気持ちの良いお風呂です。また露天風呂等も備えてあり、ノンビリできること請け合いです。
嬉しいのは料金で、なんとたったの400円。これだけ充実した温泉でたった400円とは驚き・・・。

北海道でも秘境ともいうべき音威子府の温泉。行く機会があれば、是非立ち寄ってみて下さい。

お奨め度★★★★

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礼文島で楽しい日々を過ごした あと、いよいよ礼文島を出発する。昨日の雨が嘘のような礼文島の朝は美しかった。

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香深港を0855に出発する始発便で稚内へ向けて出港する。船から見える礼文島がだんだん小さくなるのは、いつ見ても寂しい。

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2時間ほど走って稚内港に到着。稚内もやはり晴れていた。

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港から歩いて10分程の場所にある駐車場でレンタカーに乗る。車で走って30分ほどの場所にある宗谷丘陵へ。晴天下の宗谷丘陵は実に美しい。

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ついでに日本最北端の宗谷岬に立ち寄る。

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宗谷岬からは国道238号で浜頓別に向かい、浜頓別からは国道275号で音威子府へ向かう。ちなみに稚内~音威子府は国道40号経由が一番近いが、国道40号は昨日の大雨で一時的に通行不能になっていた。
音威子府で黒いそばを食べたかったが、時間的に間に合わなかった。そのまま南下。 天塩川温泉でゆったりした 後(めっちゃ気持ち良かった)、さらに南下。名寄市街を抜けて名寄西部にあるここが今日の宿だ。

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ちなみに、こんな旗が立っていたので「おかしいな」と思って調べてみたら、どうやらこの宿のご主人はこの組織の関係者だそうな・・・。もちろん思想・信教は個人の自由なので、どんな主張をしてもそれに干渉するつもりはない。ただし個人的にかの党は「売〇党」だと思っているので、今後この宿を使うことはないだろう。

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ちなみに食事テーブルの上に「憲法九条は、日本を守るためではなく、日本の指導者たちが侵略戦争をしないためにあるんだよ」と書かれているのを見て、ちょっと絶句。



つづく

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