もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 09北海道

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「小樽なると屋」は北海道に展開する唐揚げ専門のチェーン店です。私が好きな旭川周辺でもここ数年店舗数が急に増えてきたように思います。

私が訪れた美瑛店は、国道237号線沿いにある店舗です。
「ざんぎ定食」840円を注文しました。
ざんぎとは、鶏の唐揚げのこと。そのざんぎが5個。かなり大きいものがドーンとついてきます。副菜はサラダ、お新香、あとはご飯と味噌汁という比較的シンプルなメニューでした。
大きなざんぎをハフハフ言いながら食べるのは良いものです。また火の通り具合も手頃であり、大きくて美味しいざんぎでした。

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お奨め度★★★

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北海道の大雪山系といえば、日本で一番早く紅葉を迎える場所として知られています。
今年もまた大雪山に行ってみました。
今回は、表大雪と呼ばれる旭岳に登ってみました。

旭岳の登山口は麓にある旭岳温泉。そこからロープウェーで姿見駅まで10分です。ロープウェーの始発は午前6時ですが、その日は4連休の中日(この記事は9月20日に書いています)。朝から多数の登山者が訪れたので、午前6時を待たずにロープウェーの運転が始まっていました。私は0640頃の便に乗って姿見駅にあがりました。

標高約1600mにある姿見駅は、天候曇り、気温7度です。気温7度といえば、関東では真冬並み。暑い東京との違いに驚くだけです。

今回は紅葉めぐりが目的なので、旭岳山頂は狙わずに旭岳を巻くように歩くことにしました。姿見駅付近の周回コースを外れて北に向かいます。目指すは姿見駅から約3kmの距離にある裾合平。愛山渓方面と中岳方面への分岐点です。裾合平が近づいてくると、山の斜面に見える紅葉が美しくなってきます。

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裾合平から右手に曲がって中岳温泉へ向かいます。少し見晴らしの良い場所に出ると、右手に旭岳、左手には当麻岳や永山岳の稜線に紅葉が広がっています。

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中岳温泉が近づいてくると、温泉近くの急峻な地形やその周りの景観が魅力的です。

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中岳温泉までの所要時間は約2時間でした。温泉と言っても小さな湯だまりがあるだけなので、「裸でドボン」という訳にはいきません。せいぜい足湯を楽しむのが精々です。

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帰りは来た道を戻ります。帰りはやや天候が下り坂でしたが、それでも紅葉を楽しむことができました。

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姿見駅に戻ってきたのは11時過ぎ。所要時間は4時間強です。往復10km以上で距離的にはそこそこありましたが、高低差があまり大きくなかったので、ノンビリとした山歩きを楽しめました。

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夏の北海道旅行の最終日。新千歳空港から飛び立つ直前に立ち寄ったお店が「きくよ食堂」です。「市電通り食堂街」と呼ばれる一角にある食堂で、函館に本店がある丼ものの店です。

私が注文したのは三色丼(2,020円税込み)。ウニ、イクラ、ホタテの入ったオーソドックスな三色丼です。ウニ、イクラ、ホタテのいずれも美味しく、 前日に礼文島で食べた三色丼 と比べても甲乙つけがたい。ネタと酢飯のコンビネーションとウニの新鮮さで礼文島の方が僅かに上かな。

ちなみに感染対策ですが、入店時の手指消毒、三密にならないようにスペースを空けて座らせている他、客が入れ替わる度にテーブルをアルコールで小まめに除菌していました。見た所、特に問題ないと思います。

お奨め度★★★★

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定期観光バスに乗った あとに昼食のために立ち寄ったお寿司屋さんが「武ちゃん」。礼文島香深港のフェリーターミナル内にあるお店です。お寿司屋さんといっても寿司だけではなく、ラーメンや各種定食類などもあります。

私が注文したのは三色丼(3,000円)。ウニ、イクラ、他1品の入った丼で、小鉢と佃煮昆布、そしてお吸い物のセットです。丼自体はやや小さく、ボリューム的にどうかと思いましたが、食べてみたら、これが「旨い」。御飯と具材のマッチングが素晴らしく、わさび醤油を少しだけつけただけで、あとは何もつけずにガバガバ行けます。ウニと御飯との相性は勿論完璧なのですが、その他の具材と御飯との相性も良く、それぞれに違った味が楽しめて良かったです。

港や空港の食堂というと、どうしても「高かろう悪かろう」というイメージがあるのですが、この「武ちゃん」はそのようなイメージとは無縁であり、万人にお奨めできるお店です。

ちなみに感染対策ですが、三密にならないように適度に感覚を空けて座らせている他、客が入れ替わる度にテーブルをアルコールで小まめに除菌していました。見た所、特に問題ないと思います。

お奨め度★★★★

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北海道旅行の5日目、礼文島では3日目となる8月5日。この日は朝から小雨が降っており、霧も垂れ込めていました。風も強く、トレッキングにはやや億劫になる気象。そこで「楽に旅行しよう」ということで、礼文島の定期観光バスに乗ってみました。これは1日2回、午前と午後に4時間かけて礼文島の主なビューポイントを回る観光ツアーです。お値段は3,500円。一応、バスガイドさんも乗っています(アタリマエ)。

西上泊の澄海岬

香深を出発して最初に向かったのは澄海岬。礼文島西海岸にある海の綺麗な海岸です。トレッキングの場合は、浜中から1時間弱又はスコトン岬から2~3時間の行程です。展望台に上がる階段が綺麗に整備されていたのが印象的でした。

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スコトン岬

礼文島最北端にある岬です。残念ながら日本最北端ではありません(最北端は宗谷岬)。岬のすぐ目の前に見えるのがトド島。トドが住んでいるかどうかは知りませんが、無人島です。

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桃岩猫岩展望台

バスで一旦香深に戻り、そこから新桃岩トンネルを抜けて左に折れた所にあるのが桃岩・猫岩展望台。すぐ目の前に見える赤い屋根が有名な「桃岩ユースホステル」です。桃岩ユースに泊まらない限り、徒歩でのトレッキングではなかなかたどり着けないので、バスツアーは有難いです。

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北のカナリアパーク

吉永小百合さん主演の映画「北のカナリア」の舞台となった小学校を再利用して建てられたのが北のカナリア館です。かくいう私、「北のカナリア」とか「北の国から」とかいったドラマや映画がちょっと苦手なので、今まで「北のカナリア」も未見でした。機会があれば見てみようかと思った次第です。

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感想

3,500円という料金が少し気になる所ですが、礼文島の観光地を短時間で網羅できる点は良いですね。ガイドさんの説明も軽妙で面白く、約4時間のバス旅を退屈することはなかったです。悪天候の日にバスツアーと言うのもありかもね。

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