もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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(今年3月の記録です)

松江城観光 を終えて松江駅に戻ってきました。
「米福」は松江駅の駅ビルに入っている魚料理の店です。以前は、 「魚心」 という名前の店でした。

上海鮮丼定食(税込み1749円)を注文。日本海で採れた新鮮な魚と御飯との組み合わせは格別です。いくらや貝も入っていて、本当に美味でした。
いつ来ても美味しいと思える店です。

お奨め度★★★

つづく

四国の城郭シリーズ、最後は徳島城です。まあこう言っては何ですけど、徳島って、関東在住の我々にとっては礼文島よりも遠い存在のような気がします。何か用事を作らないと、まず行く機会がないような・・・。(自分の記録を見ると、7年前の夏、つまり震災のあった年に徳島へ行っていた)。

徳島駅に着いたのは午後4時過ぎ。真冬並みの寒さの中、駅から歩いて10分ほどの所にある徳島城に行きました。城とは言っても天守閣等の建物は一切なし、石垣と堀が残っていました。石垣は決して大規模とは言えませんが、堅固な造りであることは一目瞭然。迫力がありました。松の木との組み合わせも良かったです。

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城内は公園になっていて、花や木々が植えられていました。城内の一部が日本庭園のようになっていたのは面白かったです。内部は結構広く、恐らく地元の方たちがランニングやサイクリングを楽しんでいました。

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以前には主に松山市街以外にある愛媛の城を紹介しました。今回は松山市街にある城を紹介します。とはいってもたったの2つなのですが・・・。

松山城

だいたいこういうパターンが多いのですが、松山城の場合も関ヶ原の戦いで戦功のあった加藤義明公が築城したということです。標高131mの勝山山頂部にあり、山頂部分一帯が城郭可されています。非常に重厚な構えになっており、石垣によって何重にも防御されているので、防御効果は高そうです。
ちなみに現在ではロープウェー又はリフトで簡単に上り下りできます。

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天守閣は原型がそのまま残されており、日本では12個所しかない「昔ながらの天守閣」になっています。因みに以前に紹介した高知城は、天守閣、本丸御殿、大手門が3点セットで残されているので、そういった意味では高知城にやや軍配が上がるかも・・・。

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どうでも良いけど、松山と言えば「坊っちゃん」と「マドンナ」。ロープウェーの車掌さんがマドンナスタイルというのは、いかにも松山ですなぁ・・・。


湯築城

恥ずかしながら湯築城についてはよく知りませんでした。百名城スタンプを集めるという目的がなければ、ここには行かなかっただろうと思います。
南北朝時代に地元の守護であった河野氏によって築城され、その後戦国時代に長宗我部や羽柴勢の攻撃を受けたとされています。

行ってみると平凡な丘陵地で、当時の内堀が残されている他、復元した武家屋敷がありました。堀以外には防御施設らしきものはなさそうなので、防御力はそれほど大きくはなさそうでした。

麓から坂道になっていて山頂部が展望台になっています。展望台の高さは40~50mぐらいはあるのでしょうか。さすがに松山城の方が高い場所にありますが、ビルの多くは見下ろす位置にあったので、40~50mぐらいの標高はあったのではないでしょうか。

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宇和島駅から徒歩約5分。市街地を流れる小さな川のたもとに「ほづみ亭」はあります。見た目は結構な高級料亭っぽい感じですが、中はかなり庶民的です。

愛媛みかんのカクテル、宇和島名物のじゃこ天、そしてこれもまた宇和島名物の鯛めしを注文しました。愛媛みかんのカクテルは甘くておいしい、じゃこ天もサクサク感と大根おろしとの醤油味とのコラボが絶品です。
そして一番旨かったのは、鯛めし。鯛の刺身を甘い醤油味の汁で味付けし、生卵を落としたつけ汁をご飯にかけて食べるという漁師飯っぽい感じの料理です。一言で言えば「高級な卵かけご飯」。甘辛い醤油味の卵かけご飯に身の引き締まった鯛の刺身が加わり、その組み合わせが絶妙な味を作り出しています。

値段も見た目ほどではなく、実に大衆的な料金。宇和島という町が好きになりそうな店でした。

お奨め度★★★★★

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高知城は土佐高知の城郭で、高知市街からならその優美な姿を見ることができます。
標高44mの大高坂山に築かれた平山城で、その石垣からは堅固な縄張りを窺い知ることができます。関ヶ原の戦いで戦功のあった山内一豊公が築いた城だとのことです。
高知城は歴史的に見ても貴重な史跡で、wikipediaによれば、天守、本丸御殿、追手門(大手門)の全てが現存している城郭は高知城だけだそうです。

12月初めの土曜日、高知駅から1つ先の切明駅に降り立った私は、高知城を目指しました。切明駅からだと高知城はまさに目の前で、10分と経たずに登城口にたどり着きます。ただしそこからが城攻めのしんどい所。標高40m以上の石段を歩いて登らなければなりません。ちょっとした中層マンションぐらいの高さはあります。それにしても12月にも関わらず所々に紅葉が残っていたのは、さすが南国だと感じました。

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10分ほどの登りで本丸御殿に着きます。ここからは天守閣が一望できます。シンプルで上品な天守閣ですが、周囲の建物と見事に調和がとれており、実に美しいものでした。これまで数多く見てきた平山城の中でも、天守閣と周囲の景観との調和という点ではトップクラスの城郭だと思いました。

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天守閣の内部は様々な展示物が飾ってあります。嬉しいことに内部の撮影は自由でした。また天守閣の最上階からは眼下の高知市街を見渡すことができ、少しだけお殿様気分を味わうことができました。

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