もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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「花月」と言えば、首都圏近郊でよく見かけるラーメンチェーンだが、この「花月」はどうやら違うらしい。徳島駅から徒歩2~3分。駅のすぐ目の前にあるラーメン店である。
ラーメンとチャーシュー丼のセット(900円)を注文した。
ラーメンは固めの細麺。スープはトンコツと一見すると博多風。しかしスープのコクが少し違う。博多系は塩味がやや効いているのに対し、こちらは醤油味が強く感じる。これがいわゆる「徳島ラーメン」というやつか。麺の固さとスープの味が丁度いい感じで絡まっていた。美味しいラーメンであった。

お奨め度★★★★

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「庄屋」か、どうかなぁ・・・。と思って私も半信半疑訪れてみました。12月中旬のランチタイム。その前日は1日のコロナ感染者が初めて3000人を突破したとニュースで言っておりました。
ネット情報によると「チェーン店と侮るなかれ」とのこと。折角なので贅沢を。店先にデカデカと看板が出ていた「マグロのタタキ盛」と「マグロの山かけ丼」を注文しました。締めて3,410円なり。
「マグロのたたき」は看板負けしているかなぁ。味は悪くないんですが、値段と量のバランスが・・・。ランチタイムに食べるにはちと高いかな。
だけど、マグロの山かけ丼はサイコー。新鮮なマグロの刺身がてんこ盛り。これに醤油を垂らして食べるのは正に絶品。「チェーン店と侮るなかれ」と書いてあったネット情報は、はい、確かにそうでありました。
ランチメニューとしてはやや値段が高めですが、それ以上の満足感が得られること間違いなしです。

お奨め度★★★★

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宇和島城に来たのは2年ぶり。この歳になると、2年なんて本当にあっと言う間です。 前回も冬の12月でした。 が、今回もやはり冬になりました。
12月はJR四国のバースデー切符が使えるというメリットがあるのですが、JR四国にはグリーン車が少ないので、実の所、あまり旨味はありません。 「ほづみ亭」で鯛めしを堪能した あと、市街地からほど近い場所にある宇和島城に向かいました。

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入り口を入ると石段の急坂になります。石段の片側は急峻な石垣となっており、石段に沿って登っていくと、側撃を受けるようになっています。

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標高差約70メートルを登り切った所が本丸。形の良い天守閣が立っています。また宇和島市街や宇和島港の景観が一望できます。

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山頂を往復した場合の所要時間は30分弱。天守閣や博物館の見学を含めると小一時間ぐらい。市街地のすぐ近くで駅からも左程は慣れていないので、見学しやすいです。
天守の形状も秀逸で、山頂からの景観も美しいので、万人にお奨めできる城郭です。

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お奨め度★★★★

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ほづみ亭については、 以前に紹介したことがあります。 宇和島市街中心地にある料理屋さん。リーズナブルな価格で宇和島の郷土料理が楽しめるお店です。今回は昼間に行ってみました。

特急「宇和海」で宇和島に着いたのが1130過ぎのこと。食事の前に 宇和島城 へ行こうとも思いましたが、「ほづみ亭」の前を通った時に方針変更。今ならすぐに入れそうだったので、そのまま「ほづみ亭」にチェックインしました。

注文したのは普通の「鯛めし」。鯛めし、お新香、小鉢が1品、味噌汁というシンプルなメニューです。鯛めしについては以前にも紹介した通りで、だし汁に生卵を絡めてその中に鯛の刺身を混ぜて、それをご飯にぶっかけるというもの。高級たまごかけ御飯というべきものです。だけど味の染み込んだ鯛の刺身とたまごかけご飯の相性は抜群。何度食べても美味しいと思わせる味です。

その前日に松山市内で食べた鯛めし と比べると味の方はあまり差がないように感じました。しかし松山で食べた時は税込2,200円。こちらは税抜き1,200円なので、こちらの方が1,000円ほど安かったです。

お奨め度★★★★

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四国松山市の中心地、大街道の電停から歩いて数分。松山城へ向かうロープウェー駅の少し手前にある料理店です。
昼間に行った私は、鯛めし定食(2,200円)を注文しました。鯛めしとは、タレと生卵を混ぜたものにタイの刺身を漬けて食べる。いわば「高級卵ご飯」。御飯が進む味です。
愛媛宇和島の名物料理ということですが、この「丸水」の鯛めしもなかなかいけています。

お奨め度★★★★

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