もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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五島列島最大の島、福江島。その玄関口である福江港のすぐ近くにある城郭です。幕末期に海上防衛を主な目的として築城され、その後は実戦を経験することなく明治になって廃城になったそうです。

築城当時は三方を海に囲まれた海城だったそうですが、今では港からやや奥まった所に本丸跡となる石垣が残っているのみです。内部には五島氏の庭園趾が残っていますが、800円をケチって今回はパス。大手門と石垣趾だけを見てきました。ちなみに城の外堀の内側には、五島高等学校の校舎が建っています。

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城跡に関連し、五島観光歴史資料館があります。入場料300円ですが、予想以上に面白かった。25分のDVDがメインなのですが、ドラマ仕立てになっていて、四季を通じた五島や福江島の魅力を巧みに表現しています。これを見るだけで福江島を色々回ってみたくなること請け合い。できることなら島内観光する前に訪れてみたい場所です。

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お奨め度★★★

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五島列島の玄関口福江港。フェリーターミナルから歩いて10分程の所にあるお寿司屋さんです。生ビールと上にぎりを注文しました。夕方にぐいっと飲む生ビールはやはりうまい。そしてビールとの相性で言えば、定食や海鮮丼よりも寿司の方が旨い。地元の魚が美味しいお寿司でした。

お奨め度★★★★

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来島海峡は、瀬戸内海中部の海峡で、瀬戸内海が狭くなっているチョークポイントです。最大約10ノットの潮流が流れる海の難所で、船舶事故も多く発生しているとのこと。瀬戸内海を東西に向かう船舶は必ずこの来島海峡を通過するとのこと。確かに数多くの船舶が海峡の前後で見えています。

下の写真は海峡の対岸にある亀老山展望公園から写した来島海峡大橋の姿です。丁度夕方だったので徐々に暗くなっていく周囲の景観が美しかったです。惜しむらくは、空が曇っていたため夕陽の沈む姿が見られなかったこと。晴れた日に瀬戸内海に沈む夕日をじっくりと見てみたいものです。

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神津島の玄関口である前浜港近くにある食事処です。
典型的な田舎の店で、凝った所はなく、地元のオバチャン達が御飯を作っています。
私は刺身定食(\1000)を注文しました。
「滅茶苦茶旨い」という訳ではありませんが、地元の素材を使った金目鯛と赤鯖の刺身は、他では食べられない味です。
神津島に出かけた際には立ち寄って見たいお店です。

お奨め度★★★

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神津島2日目は時間があったので島のあちらこちらを観光しました。

赤崎遊歩道

港からバスで20分ほど行った場所にある景勝地です。岩場に遊歩道が整備され、海に向かって飛び込み台が数カ所設けられています。夏場は海水浴客達が飛び込みや海水浴、さらにはシュノーケリング等を楽しみ、それ以外は釣り人達が良く訪れるそうです。

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物忌奈命神社

港のすぐ近くにある神社です。どこにでもありそうな佇まいの神社ですが、島の暮らしを反映しているかのようです。ちなみに神津島には他にもいくつかの神社・仏閣があり、島の人たちの信仰心を表わしているかのようです。

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郷土資料館

港から歩いて10分程の場所にあります。その名の通り郷土資料館で、島に関する自然や風土、歴史、そして島の人々の暮らしに関する様々な資料が展示されていました。島に来たら一度は行ってみたい設備です。

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とまあこんな感じです。他にも島には行きたい場所がいくつもあり、機会を見つけて再訪したい島です。

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