もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:読書 > ミリタリー

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TopGun1

いやー、面白かったです。
前作「トップガン」は間違いなく傑作でしたが、この「トップガン マーヴェリック」は前作を超える作品だと思いました。
私のようなヒコーキ好きから見ても十分満足できる内容でしたが、エンタメ要素も十分に盛り込まれていて、娯楽作品としてみても楽しめました。

久しぶりに、「もう1度見てみたい」と思える作品でした。

お奨め度★★★★★

3
220322_世界の艦船

世界の艦船2020年9月号増刊:傑作軍艦アーカイブ10:巡洋戦艦「フッド」「リパルス」「リナウン」

サブタイトル通り英海軍がWW2で運用した3隻の巡洋戦艦「フッド」「リパルス」「リナウン」について、写真及び記事で紹介した著作である。写真は兎に角(1枚ぐらい彩色した写真が欲しかったが・・・)、記事の方は技術的特徴や戦歴等、一通りは押さえてあった。ただ戦歴については、代表的な事例に留まっており、例えば「リナウン」がイタリア戦艦と戦った場面とか、「フッド」のメルス・エル・ケビール海戦での活躍が紹介されていないなど、やや不満が残る部分もあった。

お奨め度★★★

3
220313_JWings202201

JWings 2022年1月号

特集は世界の戦闘機。現在世界各国で運用中の戦闘機計35種類を写真付きで紹介した記事である。古い所ではMiG-19を改造したJ-6やMiG-21を改造したJ-7、フランスのミラージュ3やアメリカのF-4、F-5等。新しい所では、中国のJF-17やJ-20、ロシアのSu-57等。当然ながらベストセラーであるF-15やF-16、ステルスのF-22、そして新たな西側主力機となりつつあるF-35についてもキッチリ紹介してある。しかしハリアーやA-10、Su-24/25といった攻撃機については特集の対象外としている。その割り切り方が気持ち良い。
現時点での現用戦闘機についてざっと調べるには良くまとまった記事と言える。

お奨め度★★★

3
220308_JWings202203

JWings 2022年3月号

特集は空自のアグレッサーと台湾防空。空自の飛行教導群と言えば、派手な塗装のF-15と高い空戦技量で知られているが、この特集では美しい機体写真と飛行教導群に関する本文記事からなっている。台湾防空については言うまでもなく中台を巡る空の角逐を扱っている。台湾側の航空戦力とその台湾に挑発的行動を繰り返す中国軍機、そして台湾有事の際に予想される事態と日米の対応について記した本文記事よりなる。
全体に写真が中心であったが、軽く読める内容であり、ちょっとした空き時間に読むには丁度良い読み物だった。

お奨め度★★★

3
220227_JShips

J Ships 2021年12月号 

特集は「世界の空母」。海上自衛隊の「いずも」型を含めて世界の現用空母及び空母搭載可能な艦艇(強襲揚陸艦等)を主に写真で紹介している。写真がメインなので1時間ほどで読み終わる。ちょっとした時間つぶしに読むには良い本であった。

お奨め度★★★

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