もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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三瓶山登山の後に訪れたのが、国民宿舎さんべ荘の日帰り温泉です。登山口のすぐ近くにあるので登山後に入るには至極便利である。私の場合は三瓶そばを食べた後の訪問になりましたが・・・。

まず入浴料500円というのが有難い。この時期日帰り温泉でも500円以下というのはなかなか少ないので、その点は貴重です。
内部は内湯の他、露天風呂があります。この露天風呂が面白く、湯温の異なる複数の浴槽がありました。中でも源泉そのままの所は湯温が33度と低く、まるで水に浸かっているような気分になりました。それでも中に入っていると段々と体の中から温まってくる感じがするので、不思議です。

三瓶山登山と三瓶温泉。なかなか乙な組み合わせです。

お奨め度★★★★

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北海道の然別湖といえば、大雪山系南東部に占める天然湖です。周囲には山々が広がり、温泉も沸くという観光資源に恵まれた景勝地です。
その然別湖の温泉街にある「然別湖畔温泉ホテル」。その中に日帰り入浴可能な温泉があります。入浴料は1000円とやや高めですが、内部には内湯の他、露天風呂、サウナ、洗い場が完備され、目の前からは雄大な然別湖の景観を眺めることができます。
泉質はやや濁った色で、若干の硫黄臭がありました。入浴後には若干のすべすべ感があります。
やや値段が高いことを除けば、万人にお奨めできる日帰り温泉です。

お奨め度★★★★

糠平温泉街にある温泉宿の一つです。かつては露天風呂が売りの鄙びた温泉宿だったのが、数年前に経営者が変わり、今ではモダンな温泉に生まれ変わりました。内装やスタッフの物腰も一変され、かつての雰囲気とは大きくことなっています。

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新しくできた休憩所です。畳の間や大型ソファの他、Wi-Fiも使えるようになっています。

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浴槽は人がいない隙に撮りました。通常の露天風呂に加えて露天形式の檜風呂があります。丁度他に入浴客がいなかったので、檜風呂を独占してゆっくりしました。

泉質は従来通りの無色無臭。温度は高過ぎず低すぎず、丁度良い感じです。

お奨め度★★★★

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北海道大雪山系の登山基地である層雲峡はまた北海道を代表する観光地の1つです。
その層雲峡の真ん中にある温泉が「黒岳の湯」です。
泉質は無色無臭。あまり癖のある温泉ではありません。
露天風呂、サウナ、洗い場も完備しており、入湯料も安価。
休憩所がやや小さいのが難点ですが、まあそこは目を瞑りましょう。

良い温泉ですよ。

お奨め度★★★

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荒船山の登山口から数キロ東へ降りた場所にある温泉です。荒船山が綺麗に見える場所にあります。
泉質は無色無臭。透明です。設備は内湯の他、露天風呂、サウナ、水風呂などがあります。洗い場も完備しています。
荒船登山の後に入るには最適の場所であり、私も荒船山登山の後でくつろぎました。

お奨め度★★★

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