もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:ラーメン

230410_魁力屋

「魁力屋」は京風ラーメンのチェーン店です。
元々は京都が発祥地ですが、この10年ぐらいの間に関東地区でも急激に店舗を増やしてきました。
私の住んでいる湘南地区でも、既に数店舗が出店しています。

今回訪ねた「魁力屋」藤沢石川店は、コロナ禍に入る直前の2019年12月に開店した比較的新しい店舗です。県道43号線(藤沢厚木線)を北上し、秋葉台公園に到着する少し前に右手にあります。交通量が多くて右折進入がちょっと難しいので、少し先に進んでUターンします。

ラーメンとミニ炒飯のセットで税込1023円。値段的にはまあこんなものかな。
背脂の入った醤油味のスープに細麺とたっぷり盛られた九条ネギが京風ラーメンの魅力かな?。個人的には好きな味です。焼きめしはもう少し塩味があった方が良いかな。ちょっと薄味な気がしました。

全般的には満足できる味でした。

お奨め度★★★



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会津若松駅の構内にある食堂です。駅の改札口から10秒の距離にあります。
昼前に着いたので、名物の山塩ラーメンとソースカツ丼のセットメニューを注文しました。
山塩ラーメンは塩味のすっきりした味わい。やや太めの縮れ麺は喜多方ラーメンに似た感じです。スープがやや多めで、もう少し緬があっても良かったかな。でも、塩味が心地よく、また具材のチャーシューとの相性も良かったので、グッドでした。
カツ丼は、いわゆるソースカツ丼。ソースと言ってもウースターソースではなく、トンカツソースに近い感じ。デミグラスソースをややクドい感じで、自分的にはデミグラスよりもこちらの方が好みでした。ただ、ちょっとソースの味がしつこかったかな。トンカツの方はサクサクしていて美味しかったのですが・・・。
というわけで会津若松駅の「山塩食堂」。場所的にも良い場所なので、今後も愛用したくなるお店でした。

お奨め度★★★

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JR釧網線の網走~知床斜里の間は、オホーツク海のすぐ横を走る絶景区間です。そしてこの間の駅には、ラーメン屋や軽食コーナー等、個性豊かなお店が数多くあります。
その中の一つ、止別(やんべつ)駅には、ラーメン屋さんがあります。
メインはツーラメーンという細切りネギとチャーシューの乗った塩ラーメン。しかし今回は敢て醤油ラーメンを注文してみました。

これがまた「絶品」

少し太めの麺を醤油味のスープの絡めて食べる。麺はどんどん進む。スープもまたよし。普段はスープを飲み切らない私ですが、今回はスープを半分ぐらい飲んでしまいました。それほど美味しいスープでした。

かくいう私、ツーラーメンは食べた事がないので、今度はツーラメーンにもチャレンジしてみます。

お奨め度★★★★

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太目の麺、ニンニク野菜たっぷりという「二郎系」ラーメン。そんな濃厚二郎系ラーメンが食べたくなり、 某所でのゲーム会 が終わった後に訪れたのが、白楽駅前の「豚天」である。「豚山」というのは二郎系ラーメンのチェーン店らしく、東京・神奈川地区を中心に20店舗以上を展開している。
今回注文したのは、小ラーメン。「小」といっても麺が250gと結構ボリュームがあり、さらに野菜がたっぷり乗っていて、かなり食べ応えがある。味の方も美味しく、濃い目のスープと太目の麺の組み合わせが絶妙。かなり濃い味だが、野菜と上手く中和されてよい。ただ豚肉2枚はかなり重たく感じた。
家系ラーメンといい、二郎系ラーメンといい、たまには食べたくなるこの美味しさ。他にも二郎系ラーメンは美味しい店があるので、少しずつ探索していきたい。

お奨め度★★★

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熊本駅構内の駅ビルにあるラーメン屋さんです。Googleでの評価が高く、またまだ行ったことがなかったので、入ってみました。
ラーメン、半ライス、餃子のセットを注文しました。税込み1,130円です。
ラーメンは九州ラーメンの特徴ともいうべき細麺。豚骨風スープも定番です。
スープに胡麻が入っていたのが特徴的でした。
ラーメンは美味しく、一口食べた瞬間に、「これはいけるな」と思う味でした。
ただ、餃子とセットにしたのが不味かったのか、餃子を食べた後にラーメンを食べると、ややスープの味が薄いようにも感じてしまいました。
そういえばラーメンの中に「辛口」というのがあったので、実は「辛口ラーメン」の方が定番だったのかもしれません。
いずれにしても美味しいラーメン屋さんだったので、今度は辛口ラーメンに挑戦したいと思います。

お奨め度★★★


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