もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:九州

あれから 2週間後に再び岡城址を訪れてみた。紅葉についてはやや色づいたようにも思えるが、果たして。あるいはもう散ってしまったのか。

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こちらは夕方の写真。丁度夕陽が沈む時間で、綺麗な夕陽が撮れました。

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この岡城址。豊後竹田の駅から歩くと20~30分とちょっと遠く感じます。ただ実際に歩いてみるとそれほどでもなく、所要時間2時間見ておけば十分に見学できます。
実際に見てみると、思いのほか大迫力でビックリすること請け合い。もしまだ行ったことがなければ、一度訪ねてみては如何でしょうか。

お奨め度★★★★

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熊本市の北部に隣接する菊池市は、熊本市の中心部から約30kmという近くにありながら、温泉や渓谷等自然豊かな観光都市です。

その菊池市の北部丘陵地帯に鞠智城跡があります。古代大和朝廷の頃、大和朝廷が朝鮮半島の白村江で唐・新羅連合軍に敗れたことが契機となり、唐・新羅連合軍が九州へ攻めてくる公算が高まったことから、九州各地に築かれた数多くの城郭。その1つが今回紹介する鞠智城です。

菊池市街中心地から北西に向かい、丘陵地帯を大きく迂回して北に回り込むと、そこから鞠智城への登り道になります。登り切った所が広間のようになっていて、そこが鞠智城趾です。

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最初に行ったのが温故創生館という展示施設。入館は無料。館内では鞠智城の概要や歴史を知ることができます。

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外に出ると復元された鞠智城の建造物が見えます。鼓楼と呼ばれる八角形の建物は鞠智城のシンボル的な存在で、その役割はその名の通り見張台のようなものだったのでしょう。その他、米蔵、兵舎、武器庫等が再現されて城内に展示されています。

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眼下に広がる菊池盆地の景観を見ながら、古代の城郭に思いを馳せてみるのもまた一興かと・・・

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岡城址を見た あと、車で阿蘇方面へ向かいました。竹田から阿蘇外輪山内の高森へは高森竹田線という県道が通っていますが、これがまた1台がやっと通れるぐらいの狭い道。前から車が来ないかとヒヤヒヤしましたが、幸い車が来ることはなかったです。
10km少しの狭い道を抜けて国道265線に出ると、そこは阿蘇の外輪山の内部。右手に阿蘇の内輪山の山々が綺麗に見えています。そんな阿蘇外輪山の中を少しドライブしてみました。

月回り公園

国道265線で高森市街に入る少し手前にある公園です。阿蘇の雄大な景観と温泉が楽しめるという公園。山と紅葉が綺麗だったので、立ち寄ってみました。

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高森駅

JR九州の立野駅を基点とする第3セクター南阿蘇鉄道の終着駅。現在は2016年に起きた震災の影響で南阿蘇鉄道は未だに部分運行の状態。2023年度の全線復旧を目指しているそうです。がんばれ、南阿蘇鉄道。

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立野駅

先に述べた南阿蘇鉄道の本来の始発駅がJR九州の立野駅です。ここはスイッチバッグのある駅としても知られており、JR九州豊肥本線の特急や鈍行がそこそこ頻繁に発着しています。私が行った時には折よくJR九州自慢の特急列車「あそぼーい」と「九州横断特急」が相次いで駅に入ってきたので、バッチリ写真を撮りました。

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大分県豊後竹田市にある岡城址。荒城の月で有名なこの城は、見るものを圧倒する迫力があります。私自身これまで何度かこの城を訪れましたが、今回、秋の紅葉を狙って訪れてみました。

駐車場に着いたのは午前7時過ぎ。まだ朝早い時間のため観光客の姿は殆どありません。紅葉の方は、外から見た感じだと今一つの感じ。ちょっと早かったかな、というのが正直な所です。

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正面の大きな石垣の所から大手門に入っていくと、少しずつ紅葉が見えてきました。黄色く見えるのはイチョウかケヤキか。花音痴の私には判断がつきませんです。

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坂を上り切ると岡城址の城跡が広がっています。一見した所城の上の方はそこそこ色が着いていますが、城の下に広がる谷間の方はまだまだ青々としています。

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5分程歩いた所が本丸で、滝廉太郎の銅像などもあります。

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西の丸の方に戻ってきて少しブラブラしました。このあたりも写真が撮れる場所があります。次はベストの時期に攻めてみたいですが、さてさて・・・。

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全体で30分ほどの散策になりました。紅葉はそこそこ綺麗でしたが、ベストではなかったのが少し残念です。

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九州大分豊後竹田駅の目の前にある温泉です。土産物屋も併設しています。入湯料は500円ですが、近隣の宿に宿泊すると無料券を出してもらえます。
温泉は2階部分にあり、男女別。大きな内湯は多くの人がゆったりと入れる広さがあります。サウナあり。泉質は無色無臭ですが、体に染み込んでくる感じで気持ちが良いです。
駅の近くということもあり、鉄道旅で利用するのも宜しいかと。

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お奨め度★★★

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