もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:四国

3
松山空港で飛行機を待っていた時、時間があったので入ったのが「かどや」です。
空港内の店舗でありながら、値段は市内で食べるのと変わらないという点が嬉しい。
ビールの他、鯛めしセットというセットメニューを注文しました。これは普通の鯛めしに小鉢が3個余分に付いているというもの。ビールのアテにするには丁度良い。
鯛めしは可もなく不可もなし。普通に美味しかったです。値段相応の味ではないでしょうか。まあ空港メシとしては美味しい部類に入ると思います。

「かどや」松山空港店。もし松山空港を利用する機会があれば、訪れてみては如何でしょうか。

お奨め度★★★

写真64
写真65
写真66
写真67

4
岡豊城に行った 後、時間が余ったので高知城にも出かけてみました。

高知城については、 3年前に行った 時以来2度目の来訪になります。前回の来訪もやはり12月。四国に来るのは5~6月か、12月が多いようです。前回は入明駅から歩きましたが、今回は高知駅から徒歩移動。当然ながら高知駅からの方が距離が遠く、片道20分ほどかかりました。

前回は北側から入りましたが、今回は大手門ともいうべき南東側から入門。だんだん高知城の天守閣が大きくなってくるのは気持ちが良いです。

写真47
写真48
写真49
写真50
写真51
写真52
写真53


ちなみに、訪れたのは12月初旬でしたが、丁度紅葉が見頃で綺麗。赤・黄色といった様々な色の紅葉が楽しませてくれました。

写真54
写真55
写真56
写真57
写真58
写真59
写真60
写真61
写真62
写真63


高知城。いつ来てみても良い城だなぁ、と、改めて実感しました。

お奨め度★★★★

3
写真46

高知駅から車で約30分。土佐一之宮の少し向こうに岡豊城跡があります。かつて四国を支配した長宗我部元親が本拠とした城郭で、往時は土佐の中心地でありました。

城下にある駐車場に着いたのは午前8時頃。駐車場からは遊歩道が伸びていて岡豊城の本丸跡まで簡単に歩いていくことができます。ちなみに遊歩道の入口には若き日の長宗我部元親像。

写真33
写真34
写真35

歩いて5分程で本丸跡に到着。ここは山の最頂部に位置している所で、眼下には広大な高知平野が一望の下です。長宗我部元親ならずともこの岡豊の地に本拠を構えたくなる気持ちもわかります。

写真36
写真37
写真38

本丸から少し下がった所が三ノ段、四ノ段と呼ばれる前哨地隊になっています。各段には土塁が積み上げられ、典型的な中世の山城といった感を呈しています。大規模な石垣などはなく、あくまでも中世風のつくりです。

写真39
写真40
写真41

下の写真は虎口かな?。四国で虎口が設置されたのは、この岡豊城が最初だったとか・・・。

写真42

下の写真は横堀です。

写真43

これは伝厠趾曲輪。本城から西に張り出したアウトポストのような役割を果たしていたそうです。

写真44
写真45

一周回ってだいたい30~45分ぐらいの所要時間です。なお、駐車場付近には高知県歴史民俗資料館という施設がありますから、時間があれば立ち寄ってみるのも一興かと思います。


4
写真19

愛媛県南西部の愛南町。高知県との県境付近にあり、少し車を走らせると、高知県宿毛市に到着します。

この愛南町には南レクと呼ばれる観光施設があり、その一角に1978年に海中から引き揚げられた旧大日本帝国海軍局地戦闘機「紫電改」(紫電21型)を展示している紫電改展示館があります。

ここに来るのは約25年ぶりでしたが、以前よりも建物が綺麗になっている感じがしました。建物の中央には復元された紫電改の姿が。こうしてみると、かなりデカいな、と感じずにはいられません。

写真20
写真21
写真22
写真23
写真24

また館内には紫電改の実機だけではなく、迎撃に発進する343空の姿を描いたジオラマ、紫電改を構成する様々なパーツ類、そしてヴィデオ映像等。様々な側面から日本海軍が生み出した最後の局地戦闘機の姿を描きます。

写真25
写真26
写真27
写真28
写真29
写真30

建物の横からは宇和海の島々が綺麗に見えていました。

写真31

お奨め度★★★★

篠山は高知県西部、愛媛県との県境にある標高1065mの山だ。かつては土佐藩と宇和島藩が国境を巡って争ったという。

高知県西部、宿毛市内から国道56号線を北西に進み、愛媛県に入った所で右に折れて愛媛県道332号を北上する。最初は2車線の気持ちの良い道路だが、途中から道幅が狭くなる。離合が難しそうな山道。「対向車が来たら面倒だな」と思いながらも、工事車両と1度すれ違った以外は対向車なし。1時間ほどで8合目登山口に到着した。

写真08


駐車場には他に車の姿はなし。ひょっとしたら一人登山かも。そんなことを思いながらも歩き始めた。頂上までは1kmで片道30分ほど。登山というよりは軽いハイキングぐらい。その難易度から言えば、 かつて登った天王山 と同じぐらい。ただ急な山道や滑りやすそうな場所もあったので、慎重に登っていく。

写真09
写真10
写真11


30分ほど歩いて山頂に到着。山頂部は祠のようになっていた。頂上付近からは愛媛、高知の山々が綺麗に見えている。ただしそこには台風並みの強風が吹いていたので、そうそうに引き上げた。

写真12
写真13
写真14
写真16


帰りは来た道を引き返す。帰りの所要時間も30分弱。トータル1時間ほどの短い山旅であった。駐車場には車が1台しかなく、しかも途中で誰にも会わなかった。完全に誰もいない山旅だったのかもしれない。

写真17


今回は距離的に短い登山で、負荷的にも大したことはなかった。それでもたとえ短時間であっても山登りにはプレッシャーがあるし、登り終えた後の達成感もまは格別。なんやかんやと言っても登山は良いなあ。と改めて思わせてくれた登山だった。

[写真18]

↑このページのトップヘ