もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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高知県西部の宿毛市から国道56号線を北西に進む。トンネルを2つほど抜けた所に県境があり、愛媛県に入る。しばらく走ると、左側に八角形の奇妙な建物が見えてくる。これが一本松温泉「あけぼの荘」だ。

入浴料510円を支払って中に入る。
内部が内湯が一つ(男女別)の他はサウナのみ。露天風呂の類はない。ただし洗い場は綺麗に整理されており、シャンプー等も完備している。
泉質は無色無臭。ホームページによると「低張性アルカリ性冷鉱泉」らしい。まあ何でも良いが・・・。
お湯は気持ちが良く、ずっとでも入っていられるぐらい、やや温い感じもしたが、体がホンノリと温まっていくのが分かる。

唯一の難点は、終了時間が午後9時頃ということ。もう少しノンビリ出来たらよいのになぁ、と、思わずにはいられない。


お奨め度★★★

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高知県西端部の宿毛市にある海の見える公園です。
目の前で夕陽が沈む姿を見ることができることで有名。
その日は気持ち良いぐらいに夕陽が赤く染まったので、良い感じで夕陽の沈む姿が見えるかな、と、思いました。
しかし残念ながら西の空に雲があったので、完全に丸くなる夕陽は撮れませんでした。

残念…

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お奨め度★★★★★

宇和島城に来たのは2年ぶり。この歳になると、2年なんて本当にあっと言う間です。 前回も冬の12月でした。 が、今回もやはり冬になりました。
12月はJR四国のバースデー切符が使えるというメリットがあるのですが、JR四国にはグリーン車が少ないので、実の所、あまり旨味はありません。 「ほづみ亭」で鯛めしを堪能した あと、市街地からほど近い場所にある宇和島城に向かいました。

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入り口を入ると石段の急坂になります。石段の片側は急峻な石垣となっており、石段に沿って登っていくと、側撃を受けるようになっています。

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標高差約70メートルを登り切った所が本丸。形の良い天守閣が立っています。また宇和島市街や宇和島港の景観が一望できます。

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山頂を往復した場合の所要時間は30分弱。天守閣や博物館の見学を含めると小一時間ぐらい。市街地のすぐ近くで駅からも左程は慣れていないので、見学しやすいです。
天守の形状も秀逸で、山頂からの景観も美しいので、万人にお奨めできる城郭です。

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お奨め度★★★★

晩秋の四国、讃岐平野にある丸亀城に行ってきました。
JR四国丸亀駅。そこから商店街の間を抜けて市の中心部へ。その向こうに丸亀城が見えます。駅から城門までの所要時間は約10分。

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城の北面には堀があり、その向こうに大手門。大手門を抜けるとそこから丸亀城の城域、。本丸に向かって舗装された急坂を登っていきます。その途中、立派な石垣と石垣に映える紅葉が見えます。

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坂を上り切った所が三の丸、三の丸から二ノ丸、そして本丸と、徐々に高度を上げていきます。

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一番高い所に本丸があり、そこからは讃岐平野が一望できます。本丸天守自体はこじんまりとしていますが、スッキリとしたバランスの良い形をしています。

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城全体の見学時間は1時間弱ぐらい。駅からの往復を加味しても1時間半もあれば十分に観光できるので、近くに出かけた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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