もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:栗駒山

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栗駒山登山 を終えた後に訪れたお寿司屋さんです。栗原市内の中心部にありました。
上にぎり2200円とコーラを注文。ほんとはビールを飲みたかったのですが・・・。
お寿司はネタが新鮮で美味しかったです、上にぎりと言う割には鉄火巻きが多かったのが少し気になる所ですが・・・。
感染対策もしっかりしてあって、テーブルは全てアクリル板を設置。他の席との間にも敷居があって安心できました。

栗原市内ということで、普段行く機会の少ない場所ですが、機会があれば訪ねてみてください。

お奨め度★★★

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栗駒山は紅葉の名山として東北地方を代表する山です。かくいう私も 9年前に1度登ったことがありました が、その時は曇天であったため、紅葉の発色が今一つだったように覚えています。
今回、晴天の栗駒山を狙って再度チャレンジしてみました。

前回までの展開は --> こちら

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帰路は東栗駒コース。こちらは恐らく今回初めて歩くコースです(前回は中央コースをそのまま下山しました)。分岐を左に折れていくと、新湯沢の渓谷が見えて、その周囲の紅葉が美しい。そのまま稜線を横に歩いて、裏掛コーストの分岐に達します。

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この分岐を右に折れて東栗駒コースの核心部へ。右手に栗駒山の姿が見えて、その斜面には紅葉が美しい。さらにコース上の紅葉も美しく、被写体には事欠きません。

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東栗駒山の山頂を過ぎて下り斜面へ、そのあたりが周囲を見渡せる最後の場所になります。

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新湯沢の沢に出て、川沿いを進むこと約100m。このあたりは足元が不安定になるので、カメラを収納して歩く必要があります。

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そこ先も登山路がぐちゃぐちゃ。沼地のような登山路で水を避けて歩くの一苦労。斜度もそこそこあって気が抜けません。

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登山口であるいわかがみ平に降りてきたのは11:00過ぎで、所要時間は約2:30程でした。コースタイムは1:30なので、約1時間のオーバータイムでした。
いわかがみ平からは無料のシャトルバスが出ていたので、それに乗っていこいの村駐車場までワープしました。おかげで時間的には随分楽させていただきました。

栗駒山。今回2回目の登山ですが、晴れた日の美しさは格別ですね。先週に行った 東大雪 と比べた時、最初は「ここも綺麗だけど東大雪とは比べ物にならないかな」という感想でした。しかし東栗駒コースを歩くと、東大雪コーストはまた違った紅葉の美しさがありました。そういった意味では、栗駒山の紅葉も東大雪とはまた異なった魅力があることを再認識させてくれました。

MAP

栗駒山は紅葉の名山として東北地方を代表する山です。かくいう私も 9年前に1度登ったことがありました が、その時は曇天であったため、紅葉の発色が今一つだったように覚えています。
今回、晴天の栗駒山を狙って再度チャレンジしてみました。

一ノ関付近に宿を取り、早朝5時前に出発。登山口であるいわかがみ平までは車で一時間弱の距離です。前回は特に何もなく登山口にたどり着けたのですが、今回はいわかがみ平の手前約4kmで渋滞に引っ掛かってしまいました。このまま渋滞後尾で待っていてもいつ駐車場にたどり着けるかわからない。そこで山を少し下った所にあったオートキャンプ場の駐車場に車を停めることにしました。ここからならいわかがみ平まで車道を4kmほど歩かないといけませんが、まあ仕方がありません。

45分ほど歩いていわかがみ平に到着。トイレが混んでいたのでまた少し時間を潰してしまい、いわかがみ平を出発したのは06:45頃でした。今回選んだのは中央コース。栗駒山登山のメインルートです。

石畳の歩きやすい登山道。しかし山道なので斜度はそこそこあります。最初は視界が開けませんが、しばらく歩いて標高があがってくると、栗駒山の雄大な景観が見えてきました。そこからは写真撮りまくり、登山道も歩きやすく、被写体にも事欠きません。

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標高をさらに上げていくと石畳の道から普通の登山道に変わってきます。それでも歩きやすい。さらに標高を上げると右手に谷間が見えてきて、その向こうに東栗駒コースが見えてきます。やがて東栗駒コースと合流し、最後の200mを登り切った所が栗駒山の頂上です。

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つづく

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