もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:礼文島

双葉食堂でラーメンを食べた あと、歩いて5分程の所にある「ダン」という喫茶店で美味しいコーヒーとケーキを堪能しました。
コーヒーはマスターこだわりの一品で。味の違う3種類のコーヒーが用意されています。今回は一番苦みのある「こく深」を注文。さらにチョコレートで包んだザ・ハトルデを注文。苦みの効いたコーヒーと甘いケーキの組み合わせは絶品でした。
最果ての島の最北端にある喫茶店「談」。トレッキングに疲れた時に立ち寄ってみるのもお勧めかも・・・。

お奨め度★★★★

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礼文島北部の船泊地区にある食堂です。ラーメンの他、チャーハンなどの中華料理、カツ丼、カレーライスなど、何でもありの食堂です。
今回、礼文島3日目にして大雨になったので、取り合えず宿でウダウダした後、昼食の為に宿の車で出かけました。
今回はオーソドックスなチャーシュー麺900円(税込み)を注文しました。透き通った塩スープとこれまた透き通った麺。ツルツルという喉越しが心地よく感じる塩ラーメンです。タップリ乗ったチャーシューも贅沢な感じがしてGood。900円でこの内容は、十分に満足できるレベルのものでした。

今回は同宿のメンバーと一緒に食べたのですが、他のメニューも美味しいとのこと。目の前で食べているチャーハンも実に美味しそうでした。

最果ての島、礼文島。その最北端にある双葉食堂。行く機会がなかなかない場所ですが、機会があれば是非尋ねてみて下さい。

お奨め度★★★★

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前回までは --> こちら

礼文島2日目は島観光。図らずも宿に同宿した美女2人が同行することになり、両手に花という羨ましい状態になりました。

宿を出たのは0745頃。天気がやや曇り気味で午後からは小雨が降るとのこと。雨が降る前に歩いておきたいということで、目指したのは礼文林道。一般的な砂利道なのでトレッキングコースとしては歩きやすい所です。また高台から見る礼文島の景観と花々が美しいコースでもあります。

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最初は曇っていた天候が、時間が経つと共に晴れていき、途中からは青空が見えるという素晴らしい天候になりました。当初は曇天下のトレッキングを予想していたのですが、逆方向に裏切られたので良かったです。

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ゴールの香深井に着いたのは1240頃。香深へ向かうバスが出た後だったのでどうなるかと思いましたが、地元の方(連れの女性のうちの1人とお知り合い)の好意で香深まで無料送迎して頂きました。感謝感謝。
香深に着いたのは1300過ぎ。「武ちゃん寿司」で遅めの昼食。ビールで美女たちと乾杯しました。

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午後は同宿の人が島を離れるので、フェリーに出発を見送ります。最新型の「アフロート宗谷」が出航するシーンは感涙ものです。

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午後は美女たちと車でドライブ。桃台猫台では桃岩、猫岩の迫力ある景観を堪能。元地では地元との人と語らいを楽しむ。最後に訪れた北のカナリア館では、正面に利尻岳を眺めながらソフトクリームに舌鼓を打ちます。

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そんなこんなで礼文島での楽しいひと時は過ぎていきます。



つづく

前回までは --> こちら

翌朝、ホテルで朝食を取ったあと、レンタカーで出発。国道40号線を北に向かう。目指すは約250km彼方の稚内。同じ道内とはいえ、東京~大阪の半分ぐらいの距離はあるから結構遠い。所要時間は約5時間となっているが、ハテサテ・・・。

塩狩峠、名寄などを通過し、最初に車を停めたのは美深の道の駅。目の前に「びふかアイランド」と呼ばれる森林公園がある。少し高い場所の道の駅から「びふかアイランド」を見下ろすのは気持ち良い。

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美深の道の駅から20km北に音威子府がある。音威子府は黒ソバで有名な場所。さらに冷戦時代には陸上自衛隊が稚内方面から南下するソ連軍を阻止すべく防衛線を展開する予定であった交通の要域である。期待の黒ソバについては、有名な駅ソバの主人が昨年他界されたので駅ソバは廃止になった。また駅近くの道の駅でも黒ソバを食べることができるのだが、今回は時間が早すぎてまだ店開きしていなかった。残念。

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音威子府から山道に入り、そこを抜けると幌延平野である。幌延の中心部から稚内までは無料の自動車専用道路があり、ワープできる。自動車専用道を降りると、稚内はもう目の前だ。稚内市街に入ったのは1200過ぎ。ガソリンを給油した後、「花いちもんめ」という回転寿司屋で昼食を取る。地元では結構人気のある回転寿司屋らしい。味は、まあ「悪くはない」といった所か。寿司を握る職人さんが女の人が多かったのが珍しい。

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稚内駅前の無料駐車場にレンタカーを停めてフェリーターミナルへ向かう。途中、稚内駅近くを通ったので少し立ち寄ってみた。稚内駅は言うまでもなく日本最北端の駅。鹿児島県の西大山駅やその先の枕崎駅と並ぶ鉄道の「聖地」である。とはいえ宗谷本線の前途も決して明るいものではなく、稚内駅が「かつて鉄道の聖地と呼ばれていた場所」となるのも、そう遠い日の事ではないかも知れない。

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駅から10分程歩いた所に稚内のフェリーターミナルがある。ここからは礼文島や利尻島に向かうフェリーが出ており、これらの島々への観光や交通の拠点である。今回は1450発のフェリーに乗る予定だったのだが、少し早めに着いたので2時間ほど待ち時間があった。

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今回乗ったフェリーは新型の「アマポーラ宗谷」。令和2年就航の最新型で、トイレもピカピカで綺麗である。客は少なかったので、絨毯部屋で横になり、礼文島までひと眠りだ。礼文島が近づくと、甲板に出て、眼前に広がる礼文島の景観をじっくり見ていた。

香深港からは定宿の車で宿へ移動。美味しい魚を食べながら、夜は旅友の皆さんと楽しいひと時を過ごしました。



つづく

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