もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:秋の北海道

十勝岳で紅葉を見た あと、美瑛に降りてきて少し散策をしました。

まず立ち寄ったのは美瑛滑空場。グライダーが離陸するための小さな飛行場です。かつては軽飛行機の離着陸にも使われていたようで、それなりに立派な滑走路が残されています。軽飛行機ぐらいなら十分に離着陸できそうです。


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その少し下った所にあるのが藤野の高地。周囲より少し高くなったところで、美瑛の街や十勝岳の山々が綺麗に見える場所です。このあたりは秋が深まりカラマツの紅葉が色づき始めると、特に美しい場所です。

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最後に立ち寄ったのが新栄の丘。ここも周囲の景観が美しい場所ですが、今回は特に日没の時間帯を狙って行ってみました。その日は幸い晴れていて、夕陽が山々の向こうに沈む光景が綺麗に見えました。

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東大雪登山 の翌日、車で美瑛方面に戻った私は十勝岳への登山口である十勝岳温泉へ向かいました。十勝岳温泉は自動車で上がれる最高地点にあり、そこから十勝岳の景観が綺麗に見える場所です。

十勝岳登山口に着いたのは午後2時頃。登山するには遅い時間ですが、軽く散策する分には十分可能。歩いて30分ほどの場所にある三段山分岐まで軽く歩いてみました。
十勝岳温泉付近の紅葉はかなり色づいており、ほぼベストの状態に近いものと思われます。対岸に見える富良野岳の斜面も木々が赤や黄色に染まっており、美しい秋の景観を見せています。

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十勝岳温泉から少し下った所にカミホロメトック山荘という温泉宿があります。このあたりの紅葉も綺麗だったので、車を停めて少し写真を撮ってみました。

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少し下った後、車で右に折れて、さらに数キロ走ると、十勝岳へ向かうもう1つの登山口である望岳台につきます。この望岳台は火山性の地形なのであまり紅葉がないはずですが、それでも所々で赤や黄色に染まった木々がありました。

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昨年同じ場所を訪れた時には、殆ど紅葉していなかったのですが、今年は紅葉が早いみたい。おかげで美しい秋の景色を楽しむことができました。

ナイタイ高原牧場は、十勝平野の北部、上富良野町にある大きな牧場です。山1つが丸々巨大な牧場となっている感じで、遥か彼方に牛たちが歩いているのが見えます。
この牧場は山頂付近が展望台になっていて、車で上がることができます。上士幌町中心部から牧場入り口までの距離は約5km。さらに牧場入り口から約7kmの山道を走って山頂部につきます。
山頂部からは牧場の景観を一望できる他、十勝平野一帯を眼下に見下ろすことができます。天気が良ければ、遠くに阿寒の山々も見えます。

昼間は山頂部がレストハウスになっていて、食事や喫茶を楽しむことができます。私が行った時にはまだオープンしていませんでしたが・・・。あとトイレの綺麗さも一見の価値ありです。

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東大雪登山 の翌日、宿のある糠平の近くを散策しました。
文化センターの近くに林道入口があり、そこから下りていくと糠平川の河畔に出ます。ここからがネイチャーコースの始まりです。

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糠平川に沿って少し歩くと、コンクリート製の大きな橋梁が見えてきます。これが旧士幌線の糠平橋梁。今では遊歩道の一部となっており、橋の上を歩くことができます。

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糠平橋梁からは旧士幌線の廃線跡を使った林道コース。木々の間を気持ち良く歩くことができます。距離も約600mと手頃です。

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林道の終点は、 一昨日にも訪れた鉄道記念館 です。

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さらにそこから数百メートル足を伸ばすと、線路が糠平湖に沿って伸びていて、トンネルの手前まで続いています。トンネルから先は行き止まりで、トンネルの中にトロッコ列車の車庫があります。

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トンネルから戻り林道を歩くと、ひがし大雪自然館の近くに出てきます。ここから白い階段を上がった所がひがし大雪自然館です。

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今回のコースは所要時間1時間弱の軽い散策コース。歩く距離は短いですが、北海道の自然を堪能できるコースです。今度は別の季節に歩いてみたいと思いました。

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国道273号線は北海道の帯広市と紋別市を結ぶ総延長236kmの国道です。そのうち重複区間を除くと、帯広ではなく上士幌が出発点になります。
私が良く使うのは、上士幌と上川の南半分の区間。この区間は旭川市と帯広市を結ぶ都市間道路の一部をなしており、相応に重要な道路です。
またこの国道は景観の美しさでも知られており、中でも秋の紅葉は絶景です。
今回、国道273号線の中で紅葉の美しい場所を撮影しました。
一番最後の大きな橋は、三国峠からの景観です。
日本の国道で最も高い所を通る国道で、その景観は絶景です。

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