もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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「ちんばた」で豚丼を食べた 後、秩父駅に戻る途中に立ち寄ったお寺です。「ちんばた」のすぐ近くにあり、坂道に入っていく入り口の所に寺へと登る階段があります。

森の中へ静かに入っていく階段を見て興味をそそられた私。木々の間を歩くとほどなく階段を上り切ってそこがお寺の本堂です。 小さなお堂が1つ建っているだけ。何の変哲もない、と書けばちょっと失礼かもしれませんが、まあそんな感じのお寺です。少しだけ心が洗われたような気がしたのは、多分気のせいでしょう。

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秩父鉄道の秩父駅から徒歩20分程の場所にある肉料理の店です。豚丼や唐揚げ丼などの丼物の他、トンカツ等といったメニューもあります。
「駅から20分」と書きましたが、単なる20分ではなく、結構標高差があり、坂道を上がっていかなければなりません。秋風が涼しく吹いていく所で坂道を上がるのは結構気持ちが良いものです。

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現着は11:30頃。日曜日のせいか、店の前は車やバイクでごった返していました。バイクの数が目立ったので、ライダーさん御用達のお店なのでしょうか。

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店の前には待ち行列が出来ていましたが、回転が良さそうだったので並ぶことにしました。待ち時間は20分弱だったので、概ね読みは正しかったようです。

注文したのは「豚ミソ丼」。このお店の一番人気だそうです。味噌汁とお新香がついて980円というのは、良心的な価格と言えましょう。

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本命の味噌ぶた丼は、その名の通り、味噌味の焼き豚が御飯に乗っているシンプルなもの。豚肉の他にはゴマが少々とネギが乗っていて、彩を添えます。豚肉は香ばしく焼きあがっており、噛むと肉の旨味が口の中に沁みてきます。御飯、薬味との相性も良く、くどい感じが全くありません。
味噌汁も豆腐とワカメが少し入っているだけのシンプルな味でしたが、美味しかったです。個人的はこういう感じの味噌汁が結構好きです。

感染対策もしっかりしてあって、4人掛けのボックス席は他と完全に仕切られているだけでなく、それぞれのボックス席にも縦にアクリル板で仕切ってあり、ボックス席を2人で使う場合にも飛沫感染しないような配慮がされています。ここまで感染対策を徹底している事例は初めてみました。

お奨め度★★★★

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