もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

タグ:紅葉

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岡豊城に行った 後、時間が余ったので高知城にも出かけてみました。

高知城については、 3年前に行った 時以来2度目の来訪になります。前回の来訪もやはり12月。四国に来るのは5~6月か、12月が多いようです。前回は入明駅から歩きましたが、今回は高知駅から徒歩移動。当然ながら高知駅からの方が距離が遠く、片道20分ほどかかりました。

前回は北側から入りましたが、今回は大手門ともいうべき南東側から入門。だんだん高知城の天守閣が大きくなってくるのは気持ちが良いです。

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ちなみに、訪れたのは12月初旬でしたが、丁度紅葉が見頃で綺麗。赤・黄色といった様々な色の紅葉が楽しませてくれました。

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高知城。いつ来てみても良い城だなぁ、と、改めて実感しました。

お奨め度★★★★

10月下旬から11月初旬にかけて北海道の美瑛周辺は美しいカラマツの紅葉に彩られます。今回は 3年ぶりに 美瑛のカラマツ紅葉を見に来ました。

今回はそのいくつかを紹介します。

前回まで --> こちら

(6)三愛の丘

美瑛の市街地から美瑛川を渡って南西方向に向かった所の高台にある景勝地です。

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(7)拓真館周辺

拓真館周辺といっても結構広い地域です。拓真館から南東へ伸びる道を1kmほど進み、林の中に降りていく細い道から見る紅葉が素敵です。

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(8)四季彩の丘

夏になると様々な花が咲き乱れる美瑛地区随一の景勝地。秋のこの時期は花は殆どありませんが、その代わりに紅葉が美しいです。

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(9)十勝岳爆発遭難記念碑

美馬牛から上富良野方面へ向かう道路の途中にある場所です。十勝岳連峰と手前の紅葉が美しいです。

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(10)ジェットコースターの道

美馬牛の駅から西南西方向に真っすぐ伸びる道があり、途中で国道237号線で少し曲がった後、国道を超えるとさらに真っすぐの道。この直進道路を通称「ジェットコースターの道」と呼ばれています。その付近からも紅葉と十勝岳の景観が良く見えます。

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(11)新栄の丘

最後は美瑛と美馬牛の丁度間ぐらいにある高台。ここは夕陽が美しいので夕陽が見えそうな夕方にはいつも訪れています。今回も西の山に夕陽が沈む光景を見ることができました。

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(12)再び美瑛を回る

翌日はやや曇天となりましたが、折角なので再び回ってみました。赤羽の丘、ジェットコースターの道、就実の丘等、昨日回った場所を再び車で回ってみました。 。

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(13)(おまけ)十勝岳

10月下旬の十勝岳は完全に冬山の様相です。

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10月下旬から11月初旬にかけて北海道の美瑛周辺は美しいカラマツの紅葉に彩られます。今回は 3年ぶりに 美瑛のカラマツ紅葉を見に来ました。

今回はそのいくつかを紹介します。

(1)就実の丘及びその周辺

朝、美瑛の町が霧に包まれていたので、標高の高い場所ということで就実の丘に向かいました。旭川空港から南へ真っすぐ進んだ所にあります。下界の紅葉と白銀に染まる旭岳が美しいです。

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(2)赤羽の丘

上記就実の丘とは川を挟んで一つ向こう側の丘陵地帯です。美瑛の周辺にはこのような丘陵地帯が多く、景観的には素晴らしいのですが、自転車等で走るには苦労します。

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(3)聖台公園

聖台貯水池という小さなダムがある公園です。スケール感はやや小さいのですが、色が多くて綺麗でした。

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(4)藤野地区

以前にも紹介したカラマツの紅葉が美しいポイントです。美瑛駅から南東の方向にある小高い丘陵地帯で、紅葉と旭岳や十勝岳連峰の山々が美しい場所です。

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(5)日の出橋

藤野地区から降りてきたところで美瑛川にかかる緑色の橋梁が日の出橋です。川岸の紅葉とその向こうに見える十勝岳連峰が美しい場所です。

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つづく

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中国地方を代表する名山と言えば、鳥取県西部に位置する伯耆大山を置いて他にはないでしょう。海に近い独立峰なので麓からも良く見え、四季を通じて美しい山です。

そんな伯耆大山。10月の下旬に紅葉を求めて登ってみました。

登山口である大山寺の駐車場には06:40頃に到着。かなり早い時間でしたが、既に多くの車が停まっており、登山者の姿も見えています。さすがに日本百名山の一座にして中国地方最高峰は伊達ではありません。

駐車場から少し歩いた所に夏山登山口があり、そこから登山開始。登山道は綺麗に整備されていますが、登山者の数が多いのでノンビリ歩くといった風情はありません。林道の中の急登をひたすら歩きます。

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1時間ほど歩くと行者登山道との合流地点があり、さらにそこから少し歩いたところが6合目の避難小屋です。携帯トイレブースもあります(300円なり)。

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6合目から8合目にかけては最後の急登になり、大きな岩がゴロゴロしている登山路を必死に登ったら、そこが8合目。8合目から先は緩やかな木道になり、大山の景観を思いきり堪能できます。

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山頂である弥山山頂に着いたのは9:15頃。所要時間は正味2.5時間ぐらい。コースタイムよりは30~45分ぐらい早かったと言えます。ちなみに大山の本当の最高峰は弥山の向こうに見える剣ヶ峰ですが、現在は登山道が崩落しており、登山者の立ち入りは禁止されています。

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15分程ゆっくりした後、下山開始。帰りは登り登山者との待ち合わせ場面が多く、思いのほか時間がかかります。下から登ってくる登山者も今日は団体さんが多く(多分、コロナの緊急事態宣言が明けたため、人がどーっと出てきた感じ)、そんなこんなで6合目の避難小屋までは1時間近くかかってしまいました。

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6合目から先は行者登山道方面へ。こちらは途中で元谷という景観の良い所を通ります。今回は曇っていたのでややくすんだ感じですが、それでも大山の迫力ある北壁は一見の価値があります。

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元谷まで降りてきた後は、基本的にはほぼ水平の登山路になり、今までのような急坂はありません。しばらく歩くと大神山神社の境内に到着。そこからは参道歩きとなります。

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途中の食堂で大山そばを食べました。

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駐車場に戻ったのは12:30頃。途中の食事休憩や参道散策などを合わせて約6時間の山歩きになりました。

今回期待した紅葉については、残念ながら外れです。15年ほど前に登った時には丁度同じ時期だったのに紅葉はもう麓まで降りてました。この15年で温暖化が確実に進んだということになるのでしょうか・・・。

今回紅葉は取れませんでしたが、紅葉を狙ってリベンジするかどうかは今の所は未定です。

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栗駒山は紅葉の名山として東北地方を代表する山です。かくいう私も 9年前に1度登ったことがありました が、その時は曇天であったため、紅葉の発色が今一つだったように覚えています。
今回、晴天の栗駒山を狙って再度チャレンジしてみました。

前回までの展開は --> こちら

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帰路は東栗駒コース。こちらは恐らく今回初めて歩くコースです(前回は中央コースをそのまま下山しました)。分岐を左に折れていくと、新湯沢の渓谷が見えて、その周囲の紅葉が美しい。そのまま稜線を横に歩いて、裏掛コーストの分岐に達します。

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この分岐を右に折れて東栗駒コースの核心部へ。右手に栗駒山の姿が見えて、その斜面には紅葉が美しい。さらにコース上の紅葉も美しく、被写体には事欠きません。

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東栗駒山の山頂を過ぎて下り斜面へ、そのあたりが周囲を見渡せる最後の場所になります。

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新湯沢の沢に出て、川沿いを進むこと約100m。このあたりは足元が不安定になるので、カメラを収納して歩く必要があります。

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そこ先も登山路がぐちゃぐちゃ。沼地のような登山路で水を避けて歩くの一苦労。斜度もそこそこあって気が抜けません。

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登山口であるいわかがみ平に降りてきたのは11:00過ぎで、所要時間は約2:30程でした。コースタイムは1:30なので、約1時間のオーバータイムでした。
いわかがみ平からは無料のシャトルバスが出ていたので、それに乗っていこいの村駐車場までワープしました。おかげで時間的には随分楽させていただきました。

栗駒山。今回2回目の登山ですが、晴れた日の美しさは格別ですね。先週に行った 東大雪 と比べた時、最初は「ここも綺麗だけど東大雪とは比べ物にならないかな」という感想でした。しかし東栗駒コースを歩くと、東大雪コーストはまた違った紅葉の美しさがありました。そういった意味では、栗駒山の紅葉も東大雪とはまた異なった魅力があることを再認識させてくれました。

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