もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

またまた無駄な買い物をしたかもしれない。
サンセットの「聯合艦隊」と「太平洋艦隊」
どちらも多分対人戦の機会はないでしょう。

「聯合艦隊」(旧IJN)はゲームとしてはそれほど評価していない。
だって面倒な割りにつまらないんだもん。
でも良く考えてみると、WW2の水上戦闘についてこれほどまとまった資料は他にないかも知れない。
だってWW2の主要な海戦についての戦闘序列は殆どこの1作で把握できるもん。
あと自作海戦ゲームの作成キットとしても最適。
これで海戦ゲームを自作して「鈴木銀一郎杯」にでも応募しようかな。

「太平洋艦隊」は傑作である。
でも多分プレイする機会がないでしょう。
学生の頃だったらヒマだったので1日かけて真珠湾からミッドウェーまででも満足できたが、
今ならそんなことで1日を潰したくない。
でもやっぱりノスタルジーかな・・・。

(サンセットのHP)
http://www.sunsetgames.co.jp/sunset/sunset_dm.htm

今年の桜は開花が遅いようだ。
京都の方も軒並み開化は4月に入ってからとなっていて、
見頃は4月8日以降になるらしい。
昨年京都へ行った時は4月10日でもうダメだったのにね。
今年は4月第2週辺りが狙い目か?
(まだ18切符は使えるな・・・・)

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DAK The Desertを終えて
ルールを読んで駒を並べた段階では
「どうやって英軍に勝ち目があるの?」
と思いました。
何故なら、ユニット毎の戦力は独軍が圧倒的に有利だし、
コマンドルールもそれに拍車をかけている。
そりゃ確かに増援ポイントではホンのチョットだけ英軍有利だけど、
それもハンデを埋めるほどではない。
で、不安を感じながらソロプレイをしてみました。
なるほど、確かに英軍は弱い。
野戦では殆ど勝ち目がありません。
英軍の頼みの綱はトブルク要塞。
トブルクを2個師団で固めた場合、独軍はその攻略に莫大な物資を必要とします。
これが英独軍のバランスを取っているようです。
トブルクがどれだけ持ち堪えるかで勝敗が決まるようです。
私のソロプレイは2回戦って英軍の1勝1分でした。
一応英軍にも勝ち目がありそうですが、もし対人戦で抜け目のない独軍が相手の場合、
果たして英軍に勝ち目があるかどうか?。
その答えは対人戦で確かめることにしましょう。

NO RETREAT2 Game Journal 88-激闘ロンメル・マッカーサー
ロンメルとアフリカ軍団戦場写真集 ロンメル将軍 副官が見た「砂漠の狐」 「砂漠の狐」回想録 エル・アラメインの決戦: タンクバトル2

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1942/11ターン
エルアラメイン攻防戦はなおも続く。
英軍がアラメイン南陣地に立て籠もる独第164歩兵師団を包囲殲滅せんとする。
独軍は第15装甲師団が反撃を実行。
解囲に成功した。
しかし両軍とも補給物資が底を尽きつつある。
1942/12ターン(最終ターン)
なおもエルアラメインで戦いは続く。
しかし両軍とも決定的戦力を欠き、このままでゲームオーバー
勝利条件上は引き分けとなった。

ロンメルとアフリカ軍団戦場写真集 ロンメル将軍 副官が見た「砂漠の狐」 「砂漠の狐」回想録 エル・アラメインの決戦: タンクバトル2

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1942/10ターン
独軍、エルアラメイン攻略戦開始。
内陸側隊商路を伝ってエルアラメイン南の塹壕を占拠。
豊富な補給物資を活かして反撃開始。
イタリア軍数個師団を半身不随にし、
陣地に立て籠もる独第164軽師団を包囲


ロンメルとアフリカ軍団戦場写真集 ロンメル将軍 副官が見た「砂漠の狐」 「砂漠の狐」回想録 エル・アラメインの決戦: タンクバトル2

1942/8ターン、
両軍大きな動きなし。独第164軽師団アフリカ上陸
1942/9ターン
両軍動きなし。

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1942/7
独軍、エルアラメインに迫る。
英軍1個歩兵師団を失う等の大打撃を被るも、
ロンメル軍団に痛打を与えてその進撃を止める。


ロンメルとアフリカ軍団戦場写真集 ロンメル将軍 副官が見た「砂漠の狐」 「砂漠の狐」回想録 エル・アラメインの決戦: タンクバトル2

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勝浦を出たのが15時過ぎ。
外房線で千葉まで出て、千葉で少し寄り道しました。
千葉発19:46の久里浜行き快速に乗り、まっすぐ家に帰りました。

旅は好きな私ですが、外房に来るのは久しぶり。
確か6~7年前に「乗潰し」の一環で外房線に乗りに着て以来です。
今回、勝浦周辺を歩き回ってみて、改めてこの一帯の魅力を感じました。
首都圏から日帰り圏内にこんな場所があるなんで。
今回は海を見ただけに終わってしまいましたが、マザー牧場や小港鉄道沿線など
花の綺麗な場所も沢山あるみたいなので、機会があれば行ってみたいです。
では。

アルバム
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=150760&key=1239825&m=0
(冬のアルバムもよろしく)
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=150760&key=1206441&m=0

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勝浦に戻ってきたのが14時過ぎ。
腹が減ってきたので近くの食事処に入りました。
「平目刺身定食」なるものを注文しました。
海に近いから魚が美味しいかと思ったのですが、味の方はそれほどでもなかったです。

アルバム
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=150760&key=1239825&m=0
(冬のアルバムもよろしく)
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駅に戻って次はどこへ行こうか考えました。
近くに「海中公園」なるものがあるそうです。
バスも出ているみたいですが、電車で行ったほうが便利なので電車にしました。
勝浦から1つ手前の「鵜原」という駅で下車。
そこから歩いて10分ほどの所に海中公園はありました。
海中公園そのものは「つまらない」ものでしたが(それで¥620は高い)、
この近くの景観には見るべきものがありました。
この辺り一帯を「鵜原理想郷」と呼んでいるそうですが、理想郷というのはちょっと大げさ
かも知れませんが、海岸線の美しさは評価して良いと思います。

アルバム
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=150760&key=1239825&m=0
(冬のアルバムもよろしく)
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