姫路城と言えば、現存する12天守の1つで、その壮大さは現存する天守の中でもトップクラスです。城自体の縄張りは大阪城や江戸城には及ばないとしても、天守閣を含む本丸一帯の規模感は大阪城すら上回る規模で、大規模な石垣の上に築かれた天守閣が、圧倒的な迫力で迫ってきます。
中を歩くと複雑に入り組んだ通路の両サイドから狭間と呼ばれる射撃用の窓が狙っています。戦国当時は城郭を破壊できるような火器は存在しないため、攻撃側はまさに十字砲火の中を歩いて行くことなります。オソロシやオソロシや。
姫路城の内部は建築当時の状態で保存されており、従って無粋なエレベーター等はありません。地下の入口から最上階まで6フロア分の登りがあるので、結構大変。登り切った最上階からは姫路の町が見えます。
















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