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第7艦隊:北海道侵攻作戦

某会議室で話題になっている「第7艦隊」をセットアップしてみました。
シナリオは「北海道侵攻」
北海道へ上陸したソ連強襲揚陸部隊に対して、米軍が増援部隊を送り込むシナリオです。

日米戦力

主力は原子力空母カールビンソンを中核とする空母機動部隊です。カールビンソンを中心に、原子力巡洋艦ロングビーチ、イージス巡洋艦アンティータム、駆逐艦ソーン、コクレーン、プレーブルの計6隻です。この中で未だに現役なのは、カールビンソンとアンティータムのみ。旧式のロングビーチやCFアダムス級駆逐艦の退役は仕方ないことですが、スプルーアンス級のソーンも昨年退役してしまいました。
カールビンソンの搭載機はF-14が2個飛行隊、FA-18が2個飛行隊、A-6が1個、S-3が1個、EA-6が1個、E-2Cが1個です。A-6は既に退役、F-14も近日中退役が決まっていますが、あとは全機現役なんですね。まあS-3も近々退役するみたいですが・・・。
輸送船団2個が南から日本本土目指して近づきます。護衛兵力は駆逐艦2隻とフリゲート艦6隻。その主力はペリー級5隻で、本ゲームでは平均的な対空/対水上戦能力と強力な対潜能力が自慢です。合計51隻が建造されました。エクゾセミサイル食らって大破したり、ペルシャ湾で触雷したりしている実戦経験豊富なタイプです。相当数が既に退役してしまったようですが、今何隻残っているのでしょうね。
我が海上自衛隊からも対潜部隊1個が登場します。DDHしらねを中心に、はたかぜ、あさかぜ、はつゆき、しらゆきの5隻です。全艦未だ健在ですが、はつゆき、しらゆきの2艦は地方隊に回されてしまいました。当時としては新鋭艦だったんですけどねえ。
潜水艦は米海軍のスプリングフィールド、バットフィッシュ、海自のせとしおです。未だに現役なのは、当時最新鋭であった改ロス級のスプリングフィールドのみ。あとの2艦はいずれも退役しました。
航空戦力は、千歳基地に我が空自のF-15が2個飛行隊、三沢基地に米空軍とF-16×2個とF-4G×1個、さらに空自のF-1×1個です。この中でF-4GとF-1は退役。F-4Gの能力は、新鋭のF-16CJがそのまま引き継ぎました。さらに哨戒機として海自のP-3C×3個が八戸基地に展開しています。中でも空自のF-15は大航続力と空戦性能で他を圧しており、その威力圏は遠くカムチャッカ半島にまで及びます。

ソ連戦力

主力は2隻の対潜空母=ミンスク、ノボロシスクをそれぞれ主力とする機動部隊です。護衛兵力は打撃巡洋艦リガ(キーロフ級)、巡洋艦タシュケント(カラ型)、ウラジオストック(クレスタ1型)、アドミラル・フォーキン(キンダ型)、駆逐艦3隻(ソブレメンヌイ級×2、ウダロイ級×1)、フリゲート1隻(クリバック3型)です。千島列島から北太平洋に展開しており、米軍の輸送船団を狙おうとしています。
輸送船団は巡洋艦1隻(クレスタ2型)、駆逐艦2隻(ウダロイ級、カシン型)、小艦隊1個で守ります。それは日米の攻撃を避けつつ、オホーツク海を横切ってカムチャッカ半島を目指します。
潜水艦は、強力なオスカー型(エニセイ)が1隻、ヴィクター3型が2隻、ヴィクター1型×1隻、そして通常型のキロ型、フォックストロット型が各1隻です。性能では西側艦には敵いませんが、隻数は2倍。隻数の優位を生かすことができるでしょうか。
航空戦力は、戦闘機が7個飛行隊(Su-27、Su-24、MiG-23×2、MiG-25、MiG-29、MiG-31)あります。数では日米軍を凌駕しますが、広く分散している上、航続距離が短いために共同作戦は取り辛いです。足の長いMiG-31、MiG-25以外は使い道に乏しいかも知れません。長距離ミサイルを装備した長距離爆撃機は、Tu-26、Tu-16Gがそれぞれ1個飛行隊づつあります。攻撃力は大きいのですが、CAPを突破する能力がないので、空母のない敵艦隊がその目標になるでしょう。その他、電子戦機が2個、長距離哨戒機が4個あります。

というわけで

セットアップをしてみました。でもプレイするのかな?。まあ気が向いたらプレイしてみましょう。


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