





(写真1)松川橋から見た五竜岳
(写真2)同上
(写真3)同上
(写真4)松川橋から見た白馬三山
(写真5)大出吊橋付近から見た五竜岳
(写真6)付近の地図
(写真2)同上
(写真3)同上
(写真4)松川橋から見た白馬三山
(写真5)大出吊橋付近から見た五竜岳
(写真6)付近の地図
前回まで
前回長野県白馬村。夏の登山、冬のスキーで有名な町です。JRならば松本から約2時間。車ならば高速を降りて1時間ほどの距離にあります。
先日私はこの白馬へ行きました。白馬周辺の風景写真を撮るためです。冬場の白馬はなかなか好天に恵まれる機会が少なく、勇んで行って泣きを見ることも多いのですが、今回は幸運に恵まれたようです。ここでは数回に渡って冬の白馬(及びその近郊)の景色を紹介しようと思います。いずれも車で行ける所で、写真が好きな人ならお奨めできる場所ばかりです。
松川橋
国道148号線を北に向かい、JR白馬駅を右手に見ながらさらに北を目指すと、少し広めの橋に出ます。そこで左を見ると白く輝く白馬三山やその後方に五竜岳の美しい姿を見ることができます。ここが松川橋。川と山を同時に撮ることが出来る場所で景観的にとても面白い場所です。早朝は水蒸気が立ち昇りとても幻想的な風景になるので、多くのカメラマンが来ているようでした。私がここを通ったのは午前11時頃だったので幻想的な風景はありませんでした。それでも川を前面に配した白馬三山や五竜岳は絵的にも面白く、「ここで朝焼けの北アルプスを撮れば良かった」と少し後悔しました。駐車スペースについては、もちろん橋の上に車を停める訳にはいきません。少し北へ進み、右又は左に入っていけば車を停めるスペースがあるようです。私は右側で踏み切りを渡り、少し向こうに停めました。そこからだと歩いて橋まで5分ほどです。日中ならあまり気になりませんが、早朝の厳寒期だとちょっと厳しいかも知れませんね。
大出吊橋
松川橋から白馬市街地方面へ向かい、JR白馬駅に着く少し前、「鬼無里方面」と書かれた看板を左折します。踏切を渡って少し走ると道路が少し左にカーブして、やがて小さな橋を渡ります。この付近が大出の吊橋。ここはかなり有名な場所らしく、昼間になると中高年のツアーカメラマン達がゾロゾロ集まってきます。ここからの景観は川の向こうに見える五竜岳の姿が狙い目だと思います。残念なことに川の傍に怪しげな土木機械が置かれていて、どうしても視野角に入ってしまいますが、そこは諦めるしかないようです。駐車スペースについては、通常の駐車スペースはすぐに一杯になります。しかし交通量の少ない道で、しかも路肩には駐車できそうな場所がいくつもあるので、駐車スペースに困ることはないと思います。
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