


(写真1)京都、知恩院の桜
(写真2)京都、清水寺の舞台から見た桜
(写真2)京都、清水寺の舞台から見た桜
前回までのあらすじ
前回こんにちは。
先日、京都・奈良方面へ桜の写真を撮りに行きました。関西地方は例年よりも桜の開花がやや遅めで、昨年よりもおよそ1週間遅れの感じでした。最初に嵐山方面に行きましたが、雨が降って来たので途中で花見を切り上げて駅に戻りました。
東山周辺
嵯峨嵐山から京都行きに乗り二条口で下車。そこから地下鉄に乗り換えて東山へ向かいます。東山の駅に着いたのが1040頃。歩いてまずは知恩院に向かいます。事前に得ていた開花速報によると知恩院はもう散り始めという所ということでしたが、私が尋ねた時にはまだそれなりに綺麗でした。知恩院で写真を何枚か撮り、それkぁら円山公園へ向かいます。円山公園は中央の枝垂桜@が見ものです。でもこちらは昨年に比べるとやや迫力に欠けるように思いました。単に空が白かったためだけかも知れません。でも今ひとつ寂しい気がしたのは否めない事実です。その後高台寺をパスし、清水寺へ向かいます。清水の桜も昨年に比べるとやや迫力に欠けるような感じがしました。こちらも空の色が影響しているのかも知れません。訪問した時機が悪かったのか、それとも桜に対するモチベーションが下がってしまったのか、あるいは本当に今年の桜は不出来なのか・・・。答えの出ないまま、清水寺を後にしました。
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