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先日、大阪のMEにで、好敵手ワニミ様とワニミ様自作のガダルカナル戦ゲーム「望楼の行方」をプレイしました。以下はその時の記録です。

準備

ダイス判定の結果、私=日本軍、ワニミ様=連合軍となりました。
このゲームは、かつて1度のソロプレイ及び1度の対人戦の経験から、とにかく「戦意が大事」という結論を持っていました。戦意を高いレベルに維持していると、戦闘結果が有利になりますが、逆に戦意が衰えてしまうと、戦闘結果が途端に不利になってしまうのです。戦意は自軍が戦果を挙げれば上昇し、何もしないか、あるいは敵の倍以上の損害を被れば低下するようになっています。またガダルカナルを占領している側は自動的に打撃数1を得られるので、ガダルカナルを占領しに行く側(多くの場合日本軍)は、「とにかく打撃を与えなければ戦意はどんどん低下していく」ということになります。このあたりの匙加減が難しい。

結果

惨敗です。
米空母3隻を沈めるなど戦術面では見るべき戦果を上げたのですが、肝心の輸送船団が悉く米軍の攻撃によって海の藻屑となってしまいました。まるで史実の日本軍を地で行く展開です。
対する米軍の方は、日本軍の輸送船団をキッチリ沈めつつ、自軍の輸送船を確実にガダルへ送り込むという展開を守っていました。この辺りの長期的戦略眼の違いが勝敗を分けたようです。