
先日、大阪のMEにで、好敵手ワニミ様とワニミ様自作のガダルカナル戦ゲーム「望楼の行方」をプレイしました。以下はその時の記録です。
準備
ダイス判定の結果、私=日本軍、ワニミ様=連合軍となりました。このゲームは、かつて1度のソロプレイ及び1度の対人戦の経験から、とにかく「戦意が大事」という結論を持っていました。戦意を高いレベルに維持していると、戦闘結果が有利になりますが、逆に戦意が衰えてしまうと、戦闘結果が途端に不利になってしまうのです。戦意は自軍が戦果を挙げれば上昇し、何もしないか、あるいは敵の倍以上の損害を被れば低下するようになっています。またガダルカナルを占領している側は自動的に打撃数1を得られるので、ガダルカナルを占領しに行く側(多くの場合日本軍)は、「とにかく打撃を与えなければ戦意はどんどん低下していく」ということになります。このあたりの匙加減が難しい。
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