
先日、東京方面へ行く用事があったので、コマンドマガジンの最新号を購入しました。
付録ゲームは「Second Front Now」。1943年に米英軍が北仏に侵攻したら?、という仮想設定を扱うゲームです。
正直な所仮想戦にはあまり興味がないのですが、どちらかといえばもう1本の付録ゲーム「張鼓峰1938」が面白そうだったので購入しました。
正直な所仮想戦にはあまり興味がないのですが、どちらかといえばもう1本の付録ゲーム「張鼓峰1938」が面白そうだったので購入しました。
まずは付録ゲーム。「Second Front Now」はハーフサイズマップの比較的小規模なゲームです。1ターン1日で計80ターンです。80ターンといえば「かなり長い」という感じがしますが、行動はCP(コマンドポイント)によって制約され、1ターン精々1~3スタック程度しか移動、攻撃できないので、サクサク進むと期待できそうです。1ユニット1個師団。カウンター数は計300個以上ありますが、一部のユニットは交換用なので、盤上に300個以上のユニットが同時に展開することはありません。それでもユニット数が多めであることは間違いないようです。
ルールブックによると所要時間は約6時間。ルールは簡単で面白そう。しかし所詮は仮想戦でミニゲーム。こんなゲームに時間を割く暇があれば・・・・。
付録ゲームももう1つは「張鼓峰1938」。張鼓峰における日ソ両軍による国境紛争を扱ったヒストリカル・シミュレーション・ゲームです。1ユニット1個大隊、1ターン1日で、ゲームの長さは8~11ターン(外交交渉の状況によって長さが異なる)です。イニシアチブダイスによる行動数の決定、モラル値による行動の可否等が特徴的なルールで、砲爆撃、艀船、混乱と回復等のルールがあります。テーマ的に面白そうで、プレイ時間も手頃そうなので、機会があればプレイしてみたい作品です。

本文の方は久々に読む所が多かったです。
巻頭記事は「第二戦線を開け」。連合軍の侵攻時期について、1942年又は1943年に行われる可能性や、行われた場合の彼我の能力について検証している。外国語の翻訳文なので、この種の文章にありがちな「何が言いたいのか良くわからない」面はなきにしもあらずですが、それはそれで興味深かったです。
「ゲーマー放浪記」は最終回。CMJ#74の「スモレンスク攻防戦」がテーマになっています。この作品については、かつて私もプレイしたことがあります。その時は「ドイツ軍はなんて難しいんだ」と思いましたが、なるほどドイツ軍はこーすれば良いんだ、と目から鱗が落ちる思いがしました。
ASL関係の記事が2本。CMJも遂にATSを諦めたのでしょうか?。ASLの記事自体は面白かったです。
「RED DRAGON RISING」の記事は興味深く読みました。東シナ海、南シナ海での米中戦。怪しげなルールもあるようですが、珍しいテーマなのでプレイしてみたい一品です。
「大祖国戦争」。マップの大きさがネックになっているので購入を控えている私ですが、記事自体は面白く読めました。
巻頭記事は「第二戦線を開け」。連合軍の侵攻時期について、1942年又は1943年に行われる可能性や、行われた場合の彼我の能力について検証している。外国語の翻訳文なので、この種の文章にありがちな「何が言いたいのか良くわからない」面はなきにしもあらずですが、それはそれで興味深かったです。
「ゲーマー放浪記」は最終回。CMJ#74の「スモレンスク攻防戦」がテーマになっています。この作品については、かつて私もプレイしたことがあります。その時は「ドイツ軍はなんて難しいんだ」と思いましたが、なるほどドイツ軍はこーすれば良いんだ、と目から鱗が落ちる思いがしました。
ASL関係の記事が2本。CMJも遂にATSを諦めたのでしょうか?。ASLの記事自体は面白かったです。
「RED DRAGON RISING」の記事は興味深く読みました。東シナ海、南シナ海での米中戦。怪しげなルールもあるようですが、珍しいテーマなのでプレイしてみたい一品です。
「大祖国戦争」。マップの大きさがネックになっているので購入を控えている私ですが、記事自体は面白く読めました。
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