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少し前の話になりますが・・・・、
先日JR「おおさか東線」に乗ってきました。
おおさか東線とは、関西線久宝寺と片町線放出を結ぶ全長9.2kmの路線です。2008年3月に開業した新線ですが、元々は貨物専用線として使われていたものだそうです。

出発駅であるJR久宝寺駅に着いたのは午後3時頃。ここからおおさか東線の列車に乗り換えます。グリーンに塗られた通勤型車両。新鮮さを感じることはありません。

久宝寺を発車した列車はすぐに高架線に入っていきます。新加美、JR長瀬といった新駅に次々と停車。続いてJR俊徳道、JR河内永和、高井戸中央でそれぞれ近鉄大阪線、近鉄奈良線、地下鉄線と接続します。このあたりの地名は大阪人にとっては馴染み深いものがあります。

高井戸中央の次はもう終点の放出(「はなてん」と読む。関西人にとっては常識問題)に到着。たった16分間の短い旅でしたが、束の間のノスタルジーに浸ることができました。

放出駅の改札から外に出てその変貌ぶりに少し驚き。そういえば以前放出駅に降りたのは学生時代にアルバイトで来たときだったかなあ・・・。あれから凡そ20年。あの頃は片町線に乗って西明石や三田に行くなんてこと想像だにしていませんでした。
放出駅前の風景も大きく変貌しました。でも、駅前商店街には少しかつても面影を見たような、そんな懐かしい思いをしたのもまた事実です。

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おおさか東線。久宝寺発放出行き。久宝寺駅にて

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放出駅に到着。左は片町線経由西明石行きの列車です。

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放出駅前の光景。私にとっては異世界に迷い込んだ感じがしました。

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