先日、週末を利用して網走方面へ出かけました。
昨年知床に行ったとき吹雪に祟られて散々な目にあったので、今回はそのリベンジということで、天気予報と流氷レポートを連日チェックしていました。週末の天気が晴になるのを狙って今回は出かけました。
金曜日最終便で網走に移動。着いたその夜は雪が降っていました。
翌朝は曇っていたけれども概ね晴天。駅前でレンタカーを借りて早速出発します。
翌朝は曇っていたけれども概ね晴天。駅前でレンタカーを借りて早速出発します。
まず網走周辺の流氷を見てみました。沿岸部には流氷の名残りのような氷塊が残っていましたが、流氷の本体は遠く沖合いに後退していました。ここ数年何度か冬の道東に来ていますが、網走周辺で流氷を見ることが出来る機会は数える程しかなかったです。

北浜駅周辺の景観。流氷は見えません
国道を南下し、斜里からは知床半島のウトロを目指します。知床半島に入ると流氷が見えてきました。網走には流氷がなく、知床には流氷があり。これも例年通りです。
ウトロに着いたのは1030頃でした。まだ外は曇っていたので道の駅でコーヒーを飲みながら時間を潰します。
1100頃に天候がやや回復してきたので写真を撮りに出かけました。流氷を狙って写真を撮ります。
1100頃に天候がやや回復してきたので写真を撮りに出かけました。流氷を狙って写真を撮ります。

ウトロ周辺の流氷

岩尾別付近の景観
しばらくすると再び外が曇ってきました。小腹も空いてきたので近くの料理屋で昼食。「ウニ丼」(\2650)を食べました。美味しかったのですが、ウニはちょっと季節外れだったかも・・・

ウニ丼
知床ネーチャーセンターで天候の回復待ち。1500頃に天候が回復してきたので再び写真を撮りに出かけました。撮影ポイントは昼間とほぼ同じ場所。昼間とは違って光線が斜めに入ってきているので、その分流氷の陰影がはっきりします。流氷の場合、昼間よりも斜光の方が断然良いな、と改めて思いました。




午後の流氷。斜光なので流氷が立体的に見えます。


ウトロの流氷に沈む夕日
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