

GWを利用して瀬戸内一帯を旅行してきました。
以下はその記録です。
以下はその記録です。
この一帯は第1潜水隊司令部や教育設備等が集中しており、呉方面における潜水艦活動の拠点であることが見て取れます。ざっと見ただけでも10隻の潜水艦が在泊しており、その他に護衛艦「まつゆき」(DD-130)や音響測定感「ひびき」(AOS-5201)、潜水艦救難艦「ちはや」(ASR-403)、そして揚陸艦「しもきた」(LST-4002)等が在泊しています。
中でも圧巻なのが揚陸艦「しもきた」。この日桟橋に接岸しているのは「しもきた」でしたが、他にも2隻の「おおすみ」型が沖合いに停泊しており、都合3隻の「おおすみ」型揚陸艦が全て呉に集結していることになります。
「ひゅうが」の就役によって海自唯一の全通甲板というタイトルは失われましたが、満載排水量14,000トンの大型艦は、今更ながら迫力があります。
中でも圧巻なのが揚陸艦「しもきた」。この日桟橋に接岸しているのは「しもきた」でしたが、他にも2隻の「おおすみ」型が沖合いに停泊しており、都合3隻の「おおすみ」型揚陸艦が全て呉に集結していることになります。
「ひゅうが」の就役によって海自唯一の全通甲板というタイトルは失われましたが、満載排水量14,000トンの大型艦は、今更ながら迫力があります。

揚陸艦「しもきた」

潜水艦救難艦「ちはや」

音響測定艦「ひびき」

護衛艦「まつゆき」
石川島播磨重工業
アレイからすこじまから坂を少し登った所から石川島播磨重工業の大型ドッグが見えます。ここは戦前に戦艦「大和」を建造したという大型のドッグで、今では超大型タンカーを建造していました。
建造中とはいえ、超大型タンカーのスケール感には今更ながら驚きを禁じえません。

建造中の大型タンカー。写真では良く伝わらないかもしれませんが、そのスケール感は圧倒されます。

こちらは空き状態の大型ドッグ。横須賀では普段見ることができない「大和」型を建造し得る大型ドッグ。こちらも実物を見ると圧倒されます。

2つ上の写真とほぼ同形式と思われる大型タンカー。こちらは完成に近い状態かと思われます。

戦艦大和の碑です。IHIを眼下に見下ろす丘の近くにありました。戦艦「大和」を偲んだものだそうです。碑文の中で一部明らかな史実の誤認が見られるのは残念なことです。
大和ミュージアムとその周辺
IHIから歩いて10~15分ほどで「大和ミュージアム」に着きます。「大和ミュージアム」自体は以前に行ったことがあり(詳しくはこちら)、今回立ち寄る予定はありませんでした。しかし次に乗る予定の松山行き高速船まで待ち時間があったので、時間つぶしも兼ねて立ち寄りました。
展示物の内容は殆ど変わっていません。中央の1/10「大和」も、展示ホールの零戦62型や「回天」も健在でした。

「海軍ビール」と「大和ミュージアム」。昼間からビールとは優雅だねえ。
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