5/13のMiddle Earth東京例会レポートです。
この日、午前中は浅草のゲームマーケットに顔を出していたので、下井草に着いたのは午後でした。
今回は対戦というよりはレクチャーがメインでした。

関ヶ原(EP/SSG)チュートリアル

庭猟師さん自作のパワポ資料による本格的なレクチャーコースです。これを受講すればルールブックを読む必要なし・・・。ということで約3時間のレクチャーを受講しました。合戦、行軍、偵察、迎撃、調略といった「関ヶ原」システムを理解することができました。庭猟師さん、ありがとうございました。
部隊機動や実戦下における調略等は場数を踏むしかないようで、何度か泣かされながらマスターするしかないと思います。

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No Retreat!(CMJ/GMT)

時間が余ったのでNo Retreat!をプレイしました。殆ど初めての対戦だったのでインストしてもらってのプレイです。ドイツ軍を担当しました。1942年の夏まで進みましたが、スターリングラードに突進した独装甲軍が包囲を食らって動けなくなり、それを助けようとした増援部隊も含めて数個軍がスッポリとポケットに閉じ込められました。南方軍集団全部が丸々包囲された形です。余りに酷い状態なのでここで投了を申し入れました。
全般的な感想としては、カードの威力が強烈だなぁ、というのが一点。あとはショックアーミーとか要塞部隊とかソ連側に特徴的な部隊がいるので、それらの捌きかたをマスターせんといかんなぁ、というのがもう一点です。初めてのプレイにも拘らず3時間程度で1942年半ばまで進んだので、1日あればキャンペーンでも余裕で完遂できそうでした。機会を改めて再戦したいです。

負け方が余りに無様だったので、思わず大人気ない態度を取ってしまいました。関係者の皆様、申し訳ありませんでした。まだまだ修業が足りないなあ、と、我が身の未熟さに反省しきりです。


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