正直な所、生きている間に新東名高速道路の開通を目にするとは思ってもみませんでした。なんだかんだといっても道路網の整備は着実に進んでいますね。新東名高速道路にしても、現在は御殿場JCTから浜松いなさJCTまでの約150kmだけが開通していますが、2年後の2014年度には豊田東JCTまで道路が延びて伊勢湾岸道路と接続し、さらに2020年度までには海老名まで延びる予定です。こうなると海老名から草津までが全て高規格道路で接続されることになり、東京、大阪間の道路移動がすごぶる楽になります。楽しみですねぇ。

少し前の話ですが、その新東名を走って来ました。往路は夜、復路は雨天と、いずれもベストコンディションではなかったのが残念です。それでも140km/hでの高速走行を想定した高規格道路は走りやすいです。特に夜半に大型車両の交通量が増える東名高速の場合、幅員が広くカーブの少ない道路は、心理的な面でも負担感の違いは明らかです。

若い頃は大阪方面への移動は専ら車でしたが、最近は疲労面や時間の有効利用といった観点から鉄道移動が主でした。しかしこんなに走って楽しい道なら、自動車での移動を増やしても良いかな・・・。

イメージ 1

三ケ日JCT。新東名への分岐点です。

イメージ 2

三車線の道路です。走りやすーい

イメージ 3

新しく出来た静岡SAです。