8月末の山科会に参加しました。
以下はそのレポートです。
以下はそのレポートです。

Nuclear War (Flying Buffalo)
カードゲームながらも和訳版も出たというブラックで面白いゲーム。かく言う私も学生時代に結構ハマリました。システムは至って簡単。核弾頭と運搬手段(ミサイル又は爆撃機)がカードになっていて、他国に核兵器を打ち込み、お互い殺し合って「最後に2人以上残った国が勝利」という、まるでストレンジラヴ博士の夢を実現するようなゲームです。ミサイル戦以外にプロパガンダや自然災害等がありますが、基本は核戦争です。
今回は3人でプレイしました。先の「フリードリヒ最大の危機」で勝利を収めて調子に乗っているK氏が当初から対2ヶ国戦争を実施。しかしこれはさすがに無謀であった。他の2国から集中攻撃を受けて早々に壊滅。結果論だが、どちらか一方を集中攻撃して早期脱落を狙った方が良かったのかも・・・。まあ死に際の報復核攻撃が怖かったという事情もあったかもしれませんが。
その後残った2国で政治戦に移行。お互いプロパガンダ攻勢をかけ合いますが、最後はA国の強烈なプロパガンダ攻勢によって"もりつち"国は壊滅してしまいました。
その後残った2国で政治戦に移行。お互いプロパガンダ攻勢をかけ合いますが、最後はA国の強烈なプロパガンダ攻勢によって"もりつち"国は壊滅してしまいました。






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