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タウシュベツ橋梁は旧国鉄士幌線の鉄道橋。コンクリート製のアーチ橋で、その上を蒸気機関車やディーゼルカーが走っていました。1937年から1955年までの計22年間使われ、その後糠平ダム建設による水位上昇のために廃止されました。しかし今でも橋自体は残されています。

ダウシュベツ橋梁の近くへ行くためには、地元のガイドセンターでツアーに申し込む方法がありますが、それ以外にも別の方法があります。詳しくは省略しますが、この方法を用いると自力で橋の近くへ行くことができます。今回はその方法で橋を見に行きました。

いつ崩れ去るかわからないタウシュベツ橋梁。見られる間に見ておきたいです。