足利といえば、室町幕府を築いた足利氏が有名。歴史上では何かと悪役感漂う足利氏ですが、それなりに歴史に名を残したことは間違いない。そんな足利氏と足利市の関係も良く分かりませんが、名前が同じだから無関係ということもないでしょう。
という訳で(何がと言う訳かもわかりまでんが)、秋の足利市へ小旅行してみました。

足利学校

足利で一番有名な観光地といえば、この足利学校でしょう。歴史に疎い私でも、名前ぐらいは知っています。
室町時代から続く学校で、ザビエルだがルイス・フロイスだかも書き残しているとか・・・。残念ながら室町時代から続いている建物は残っていないそうですが、それでも歴史的な風情が漂う学校は、良い感じでした。

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そういえば館内では百人一首の大会が行われていました。こんな歴史的な建造物の中で百人一首というのも・・・、「風流だなぁ」

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鑁阿寺

足利学校から徒歩5分ほどの場所にあります。堀に囲まれて寺というよりも小要塞という感じもしないでもない・・・、かなぁ。丁度七五三の時期だったので、着飾った子供たちと奥様方(といっても自分よりも全然若い)が沢山いました。奥様連中の気合が入っているなぁ・・・。
ちなみにここで見た紅葉が今回見た中では一番綺麗でした。

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織姫神社

街中からは少し離れていますが、それでも鑁阿寺から10分と離れていません。ここは境内が高台にあるので、300段ぐらいの階段を上る必要があります。これが結構きつい。高台からは足利市街が一望でき、渡良瀬川も見えます。
ここの紅葉はやや終わりかけの感じでした。

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そば

帰りに立ち寄った蕎麦屋さんです。なんだか勿体ぶった蕎麦でしたが、味は特筆するほどではありません。(従ってグルメコーナーには載せません)

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まとめ

とまあこんな感じの足利旅行でした。現地滞在時間は2時間少しで正にミニトリップという感じ。勿論他にも見所はあるので、もう少し粘ることも可能かと思われます。
そういえば当日は足利のどこかでワイナリーをやっていたようで、電車がやたらと混んでいました。

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