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昨年の話になりますが、年末のYSGA例会に参加しました。

毎年この時期は「バルジ例会」ということで、アルデンヌ攻勢を扱ったゲームを行うことが恒例となっているようです。日本人なら「真珠湾例会」とかにすれはすれば良いのに・・・・。
アルデンヌ44、ヒトラーズラストギャンブル、エポックバルジ、バーラムライン等のゲームが戦われていました。バルジ以外では、ヒアアイスタンド、ウクライナ43、パックスバルティカ、OCS等がプレイされていました。

ちなみに下名は「激突!バルジ突破作戦」(GJ#29)と国内戦役1814(CMJ#119)をプレイしました。これらについては後で詳しく報告します。

イメージ 4イメージ 5さらにその後「零戦、海軍航空隊の戦い」をプレイしました。相手が初心者なのでシナリオ1「重慶上空の戦い」をプレイしました。下名は中華民国空軍のI-16を担当します。正直な所、「ちょっと過小評価過ぎるんでねえの?」と思うぐらい弱っちい(7.7mm機銃4丁なので火力は2~3でも良かったのわ?、ちなみに7.7mm機銃2丁装備の九六艦戦が2火力で同4丁装備のI-16が1火力・・)。
結果は零戦1機を撃墜、1機を撃破。こちらの損害は被撃墜なしの3機被弾のみ。日本海軍の新鋭戦闘機相手に中華民国空軍が善戦したと言えそうですが、正直言いますと、いくつかルールミスをしていました。I-16の最大速度が4なので降下しても速度5が限界なのですが、平気で速度6を出していたり。あるいは被弾したI-16は最大速度が3に落ちるのにも関わらず速度4で平然と飛び続けたり・・・。
とはいっても(繰り返すようですが)やはりI-16がちと弱すぎるのでわ?・・・。

ちなみに相手方の反応ですが、普段空戦ゲームをやり慣れていない方にとっては、本作は難しいと感じたようです。
「何をやって良いのかわからない」
というのが感想でした。

やはり「Zero!」(GMT)は偉大だなぁ・・・。

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