
北海道でクロスカントリースキー(いわゆる「歩くスキー」)のツアーに参加しました。これはクロスカントリー用のスキーを使ってゲレンデ外を歩くスポーツです。最近少し話題になっていますね。(悪い意味で)
国道脇の駐車場からコースに入り、森の中を歩いて湖に出て、後は湖上を目的地まで歩くコースです。目的地は旧国鉄士幌線橋梁跡として有名なタウシュベツ橋梁。ローマ風の古びたアーチ橋ですが、風情があるので北海道で有名な遺跡です。
最初の写真は森の中で見たふくろうの写真です。まるで置物のように動かないのですが、夜になると飛び回るそうです。

次は湖に出る所の写真です。フィヨルドみたい、といえば大げさですが、そんな風に見えなくもないかな・・・。

次は湖から見える東大雪の山々です。最初の1枚がウペペサンケ山、後半2枚がニペソツ山です。いずれも東大雪を代表する山で、山頂までは登山口から6時間前後を要します。



次の写真は本命のタウシュベツ橋梁です。夏や秋に見るのとはまた違った風情があります。特に冬場は橋のすぐ真下まで歩いて行けるので、迫力のある写真が撮れます。





最後に氷の裂け目を撮った写真を紹介します。



往復3~4時間程度の軽いトレッキングでしたが、天候に恵まれたので快適でした。
今年の北海道は雪が少なく、暖かい日が続いているそうです。我々が歩いた日も2月ながら気温が0度前後と北海道とは思えない暖かさでした。
今年の北海道は雪が少なく、暖かい日が続いているそうです。我々が歩いた日も2月ながら気温が0度前後と北海道とは思えない暖かさでした。
