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これまで2度に渡って川崎の夜景を紹介してきましたが、なかなか上手く撮れないので、新装備(リモコン等)を準備し、撮影方法(WBやISO値等)についても再度検討し、三度川崎を訪れました。
「今度こそ」の思いを込めて・・・。

千鳥運河前

川崎市内方面から千鳥運河にかかる千鳥橋を渡ってすぐに左に曲がった所です。千鳥運河を挟んで反対側の川崎市内側の景観です。

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千鳥橋

千鳥運河の上にかかる橋です。先に紹介した千鳥運河沿いに車を停めると、歩いて2~3分で千鳥橋に戻れます。ここからはパノラマ的に川崎の運河の景観を楽しめるので、個人的にはお気に入りの場所です。

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夜光3

前回紹介した桟橋です。目の前に見える東亜石油京浜製油所の景観が大迫力です。

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水江運河

一番最初に紹介した水江町の景観です。結構な枚数を撮ったのですが、紹介できそうなのはこの1枚だけです。

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感想

今回色々と試してみましたが、ISO値についてはISO-8000だと画面のザラつきが気になるので、余り宜しくないという結論になりました。一方でISO-800ぐらいだと、三脚とリモコンではブレない程度のシャッター速度(0.5秒)が得られるので、夜景撮影には丁度良さそうだと感じました。
無論、撮影対象によってISO値も調整する必要があることは言うまでもありません。

WBについては、設定によって写真の雰囲気が大きく変わることは確認できましたが、どの設定が良いかは一概には言えないようです。「蛍光灯」と「電球」を試してみましたが、見た目に近い感じで撮れるのは「電球」。より劇的な感じで撮れるのが「蛍光灯」でした。以下にその例を示します。上が「電球」、下が「蛍光灯」です。

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あと、クロスフィルターというのも試してみましたが、画面が煩くなるのですぐに止めました。もっと調整してクロスの具合を上手く調整できれば、もう少し劇的な写真が撮れたかもしれません。

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