
これまで2度に渡って川崎の夜景を紹介してきましたが、なかなか上手く撮れないので、新装備(リモコン等)を準備し、撮影方法(WBやISO値等)についても再度検討し、三度川崎を訪れました。
「今度こそ」の思いを込めて・・・。
「今度こそ」の思いを込めて・・・。









感想
今回色々と試してみましたが、ISO値についてはISO-8000だと画面のザラつきが気になるので、余り宜しくないという結論になりました。一方でISO-800ぐらいだと、三脚とリモコンではブレない程度のシャッター速度(0.5秒)が得られるので、夜景撮影には丁度良さそうだと感じました。無論、撮影対象によってISO値も調整する必要があることは言うまでもありません。
WBについては、設定によって写真の雰囲気が大きく変わることは確認できましたが、どの設定が良いかは一概には言えないようです。「蛍光灯」と「電球」を試してみましたが、見た目に近い感じで撮れるのは「電球」。より劇的な感じで撮れるのが「蛍光灯」でした。以下にその例を示します。上が「電球」、下が「蛍光灯」です。


あと、クロスフィルターというのも試してみましたが、画面が煩くなるのですぐに止めました。もっと調整してクロスの具合を上手く調整できれば、もう少し劇的な写真が撮れたかもしれません。
