最近はコンビナートと呼ばれる工業地帯を観光資源として活用する事例が増えてきました。以前に川崎を紹介しましたが、この四日市もコンビナートを重要な観光資源として活用しています。今回は、四日市のコンビナートを海から見る海上夜景ツアーに参加しました。

JR四日市駅集合が18:20。そこから業者手配の大型バスに乗って四日市港へ向かいます。参加者は意外と多く、計80名。小さな船が一杯になりそうな数です。
四日市港には18:30頃に到着。休憩、それから説明があり、19:00前に船は出港していきます。参加者が80名ということで、最上甲板のオープンデッキは交代制になりました。前半40名、後半40名です。当然夜が更けてくる後半の方が有利ですが、どうも皆考えることは同じで、後半に人が集中しそうな気配。そこで前半にオープンデッキ組に加わりました。こちらは人が少ないので比較的優雅に写真撮影が楽しめそうです。
四日市港には18:30頃に到着。休憩、それから説明があり、19:00前に船は出港していきます。参加者が80名ということで、最上甲板のオープンデッキは交代制になりました。前半40名、後半40名です。当然夜が更けてくる後半の方が有利ですが、どうも皆考えることは同じで、後半に人が集中しそうな気配。そこで前半にオープンデッキ組に加わりました。こちらは人が少ないので比較的優雅に写真撮影が楽しめそうです。




日没の遅い時間帯のツアーだったので予想通り前半は夜景というよりも夕景ツアー。その分シャッタースピードを速くできるのでその点は良かったです。夜景撮影という点ではやや残念。
やがて日が暮れて辺りが暗くなってくると、いよいよ夜景撮影本番。しかしこのあたりで船上撮影のデメリットが出てきた。動いている船からの撮影なので、三脚を使っても画像が安定しない。殆どの写真がぶれた絵になってしまいます。仕方がないのでISO値を上げてシャッタースピードを速く設定し、無理やり高速シャッターで撮りました。ISO値を上げ過ぎたので、写真がザラザラした感じになってしまいました。
やがて日が暮れて辺りが暗くなってくると、いよいよ夜景撮影本番。しかしこのあたりで船上撮影のデメリットが出てきた。動いている船からの撮影なので、三脚を使っても画像が安定しない。殆どの写真がぶれた絵になってしまいます。仕方がないのでISO値を上げてシャッタースピードを速く設定し、無理やり高速シャッターで撮りました。ISO値を上げ過ぎたので、写真がザラザラした感じになってしまいました。




結局1.5時間ぐらいの撮影でしたが、良い写真が撮れたかどうか・・・。四日市夜景の写真撮影という点では悔いを残したツアーでした。しかし写真撮影という点を除けば、船から見るコンビナートは素晴らしいの一言です。ガイドさんが名調子で案内してくれるのも良い。決して安いツアーではありませんが、一度は体験してみたいツアーだと思いました。
