
四国の善通寺は、平安時代に弘法大師(空海)が建立したとされるお寺で、真言宗の総本山とされるお寺で、和歌山県の高野山、京都の東寺と共に、弘法大師の三大霊場とされる場所です。


JR善通寺駅からレンタサイクルで5分ほど(約1.5km)の場所に善通寺はあります。内部は東院と西院に分かれていて、東院は五重塔、南大門、金堂といった重要文化財や登録有形文化財が並んでいます。
西院は東院に比べるとややマニアックで、弘法大師生誕の地とされる御影堂やビルマ戦線の戦没者慰霊碑、国鉄職員殉職者の慰霊碑等が並んでいました。
西院は東院に比べるとややマニアックで、弘法大師生誕の地とされる御影堂やビルマ戦線の戦没者慰霊碑、国鉄職員殉職者の慰霊碑等が並んでいました。




