市房山から下山した後、一度ゆっくり回ってみたかった球磨川流域を観光しました。

一勝地駅

球磨川流域で快速列車が停車する3つの駅の1つです。球磨村の中心地でもあり、駅の近くに村役場や郵便局、消防署等があります。
駅から少し歩くと球磨川が流れており、橋の所で丁度湾曲しているので、良い感じで写真が撮れる場所です。

イメージ 6

イメージ 7


駅舎の中は観光案内所になっており、「SL人吉」(後述)の写真やかつて肥薩線を走っていた旅客列車、貨物列車の力強い写真が飾ってあります。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16


球泉洞駅

八代側から見ると、一勝地駅の1つ手前の駅がこの球泉洞です。ここは川が急な流れになっており、しかも奇岩が数多くあって見応えのある場所です。駅のすぐ目の前が球磨川というのも魅力です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


球泉洞

川を渡って国道219号線の一番高い所に球泉洞があります。球泉洞自体は実は行ったことがないのですが、ここから見下ろす球磨川の景観は圧巻です。一度お試しあれ。

イメージ 4

イメージ 5


SL人吉

九州には数多くの観光列車が走っていますが、このSL人吉もその1つです。熊本と人吉の間を1日1往復。主に土日祝と月金に運行しています。この列車の魅力は、車内設備の豪華さと途中駅での長時間停車。途中の停車駅は、渡、一勝地、白石、坂本、八代、新八代ですが、一勝地、白石、坂本では10分前後の停車時間があり、少し足を伸ばして球磨川まで出かけることも可能です(結構忙しいですが・・・)。
ちなみに私、この列車に乗ったのは初めてでした。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 17


翌朝

翌日は朝の時間を利用して球磨川を回ってみました。ローカル列車を使っての移動なので移動先は一勝地と球泉洞のみ(前日は車を使いました)。駅の近くに限定した撮影でしたが、そこそこ楽しめたかな、と、思っています。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12



日本観光列車の旅2026 列車で行こう!JR+私鉄 観光列車大図鑑 まっぷる 熊本・阿蘇 黒川温泉・天草'25 るるぶ熊本 阿蘇 天草 ’25