
一畑電車は、島根県の松江市と出雲市の間を結ぶ総走行距離40km強の鉄道線です。路線は松江しんじ湖温泉駅と電鉄出雲市駅を結ぶ北松江線と、その途中の川跡から出雲大社を結ぶ大社線の2路線があります。映画「レイルウェイズ」の舞台にもなった路線です。
青春18切符を使って山陰地方を旅した折に1日乗車券を購入して一畑電鉄に乗ってみました。短い路線ながら宍道湖の景観や平面スイッチバッグ等があり、面白い路線です。また新型車両や旧式の車両、さらには首都圏等で運行されていた車両等も楽しめる路線でもあります。







終点の出雲大社駅は、出雲大社から徒歩10分ぐらいの場所にあり、出雲大社観光に便利な場所でもあります。近くの蕎麦屋で出雲そばを堪能した後、久しぶりに出雲大社に足を伸ばしてみました。





今回は時間の関係上約半日の滞在でしたが、松江城や堀川運河、足立美術館等、松江や出雲方面にはまだまだ見たい場所が沢山あるので、是非再訪してみたいと思いました。
P.S. 帰ってから一畑電鉄が舞台の「レイルウェイズ」を見ました。いい映画だったと思います。
ただ、がむしゃらに生きてきた。気がつくと、多くのものを失っていた。だから、私は決意した。自分らしさを取り戻し、私らしく生きるために。一流企業に勤める49歳の筒井肇は、家庭を顧みず、忙しく仕事に追われる日々を送っていた。会社での立場は確立するが、妻や娘の心は離れるばかり。そんなある日、故郷の島根で一人暮らしをしている母が倒れたとの連絡が入る。追い打ちをかけるように、同期の親友の事故死の知らせが・・。それをきっかけに仕事一筋の人生に疑問を抱き始めた肇。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・」
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