
南会津といっても結構広く、尾瀬につながる桧枝岐や只見線の走る只見地方も南会津に含まれるのかな?。
今回回ったのは、宿場町として有名な大内宿とその周辺です。大内宿は、毎年この時期に雪祭りを開催しているので、その見学も兼ねてです。
今回回ったのは、宿場町として有名な大内宿とその周辺です。大内宿は、毎年この時期に雪祭りを開催しているので、その見学も兼ねてです。
会津若松市街のホテルで前夜を明かした私は、レンタカーを駆って大内宿へ。国道沿いは除雪してあるので比較的安心して走れるのですが、それでも雪だまりや凍結路面等もあるので、慎重に車を走らせます。
途中の湯野上温泉から山道に入り、走ること約6kmで大内宿には到着。昨晩は道路が大渋滞していて入れなかったのですが、今朝はアッサリと中に入れました。
駐車場のすぐ横に大内宿があり、古い民家をそのまま使ってかつての宿場町の景観を再現しています。天候は概ね雪景色でしたが、時々晴れ間が見えてきて良い感じになることもありました。



大内宿を出て、次に向かったのは湯野上温泉。ここには会津鉄道の駅があり、大内宿へ向かうバスも出ています。駅自体も関東鉄道の駅百選に選ばれるような風情のある駅で、雪景色が良い感じでした。



湯野上温泉から一駅南に行った所にあるのが、塔のへつりです。ここは駅から数百メートルの所に「塔のへつり」と呼ばれる名勝があります。以前、夏場に見たことはあったのですが、冬場に見ると、また違った風情が会って良いです。




いずれにしても冬の南会津は良い所ですね。次回は是非、夜の大内宿を攻めてみたいと思います。