
今年は桜の開花が例年よりも早い、ということで、さっそく京都の桜を見に行きました。昨年は同じ時期に桜を見に行ったらほぼ全滅という悲劇に見舞われたので、今回はその轍を踏むまいと事前に十分情報収集しました。
夜行バスで京都に着いたのは早朝0600頃。駅前の「なか卯」で軽く朝食。今日の宿に荷物を預けた後、バス1日券で北に向かいます。
最初に着いたのは嵐山公園。嵐山の中心部から桂川を挟んで反対側にある川べりの公園です。ここは枝垂桜やソメイヨシノがちょうど見頃で綺麗でした。




渡月橋を渡って嵐山市街に入り、次に向かったのは天龍寺。あの足利尊氏が後醍醐天皇の霊を弔うために建立したと言われています。中庭には枝垂桜をはじめ、ソメイヨシノや八重桜、さらにはツヅジなども咲いていて綺麗でした。






その後に紅葉で有名な常寂光寺にも行きましたが、こちらは枝垂桜が咲いていただけで、景観そのものは今一つの感がありました。
