南禅寺から南西の方角へ戻った所に琵琶湖疎水があります。かつて琵琶湖の水運を利用して発電や物資輸送に使われた文明の道。そこでも桜が咲き誇っていました。


琵琶湖疎水から東山三条に戻り、神宮寺道を上がった所に知恩院があります。鎌倉期に浄土宗の寺として建立されたお寺で、ここの桜はソメイヨシノがメインです。巨大な山門と白く輝く桜の花が絶妙のコントラストを成しています。




知恩院に隣接する形で円山公園があります。ここは公園中央の巨大な枝垂桜が有名ですが、その他にも色とりどりの桜の花が咲き誇っていました。京都市民にとっても絶好の花見スポットらしく、多くの花見客が詰めかけていました。

