2014年に世界遺産及び国宝に指定された富岡製糸場。一度は行ってみたかった。荒船山登山の帰路に立ち寄ってみました。入場料1000円はちと高い。

入口を入ると大きなレンガ造りの建物が目に飛び込んできます。東置繭所(ひがしおきまゆじょ)で、現在は展示室や案内所として利用されています。

その向こう側には西置繭所(にしおきまゆじょ)がありますが、こちらは工事中。余分に200円払えば見学できるとのことでしたが、面倒なので止めました。

こちらはただの煙突です。

こちらは何かの記念碑ですね。

これは繰糸所。いわゆる女工さん達が働いているあれですね。



こちらは診療所。当時の労働環境はどうだったんだろう?。あまり良いとは言えないと思うけど・・・。

これは寮です。職場に隣接していて便利ですね。逆に気分転換できなくて大変かも・・・。

全般的な感想ですが、思ったよりも広いなあ、と思いました。メインになるのは繰糸所ですが、全体の中で繰糸所の占める面積は小さく、その他の建物も「敷地を埋め尽くす」という程でもありません。自身の職場と比べると、場所的にはずいぶん余裕のある造りだなぁ、と思いました。