
以前に愛宕山登山の際、登山口にしたのが清滝。その時はメインが愛宕山登山だったので素通りに近い状態でしたが、紅葉の美しさは印象に残っていました。
そこで今回、この清滝をメインにして紅葉を見に行きました。
そこで今回、この清滝をメインにして紅葉を見に行きました。
嵯峨嵐山の駅から徒歩約10分で市バスの嵯峨小学校バス停があります。そこから清滝に行くバスが出ています。本数はあまり多くないので、事前チェックが必要。バスに揺られること10~15分ほどで清滝に着きます。

清滝に降りていく坂道の一番下が清滝川が流れていて、その流域が清滝。紅葉の一番美しい場所です。ここから上流へ向かうと高雄・神護寺方面、下流へ向かうと落合橋からJR保津峡駅に着きます。


今回は最初神護寺方面へ歩くつもりでしたが、思ったよりも距離があることや、時間制限があったこと。さらには清滝から少し離れた所はもう紅葉がなかったので、神護寺方面は諦めました。また日を改めて攻めてみるつもりです。


その代わりに下流へ向かい、落合橋方面へ向かいました。あわよくば落合橋から保津峡まで歩き、そこからJRで嵯峨嵐山に戻るプランも考えてみました(荷物を嵯峨嵐山駅に置いていたので)。しかし落合橋までが結構遠かったことと、落合橋から保津峡駅までも予想よりも時間がかかりそうであったこと。そして落合橋方面も紅葉があまりなかったことから、結局落合橋まで行って清滝に引き上げることにしました。




一連の散策で歩いた距離は約4km。アップダウンは殆どなく、所要時間も1時間強といった所です。





今回は高雄・神護寺方面をパスしましたが、次回は攻めてみたいですね。またバスで帰りに見た愛宕神社や大覚寺の紅葉も美しかったので、来年は高雄-->清滝-->愛宕神社-->大覚寺というコースで攻めてみたいですね。