









台北旅行2日目の午前に訪れた場所である。中華民国の建国から対日戦の勝利、対中共戦での敗北(台湾への撤退)、そして台湾防衛戦での数々の勝利について展示されている。
印象的だったのは、対日戦の勝利よりも対中共戦での戦いについて大きく展示されていること。日本では、太平洋戦争の後に起こった中国の内戦について殆ど知られていないが、彼ら(台湾の人たち)にとっては、対日戦勝利よりもその後の内戦における敗北(と勝利)の方が重要であったことは容易に理解できる。
館内は写真撮影禁止なので写真はない。F-86Fセイバーが実戦で使用したモデルであるAIM-9Bサイドワインダーも展示されており、「世界で初めて実戦で空対空ミサイルを使用して敵機を撃墜した」と誇らしげに書かれている(現地語及び英語)。
また現在の台湾軍については予算不足に悩みながらも統合化が進んでいる事情を紹介し、さらに彼らの目線が明らかに中共を仮想敵国としている事実を隠そうとはしていない。今、台湾は平和だが、現在でも軍事的な脅威下にあることを感じさせてくれる内容だ。
印象的だったのは、対日戦の勝利よりも対中共戦での戦いについて大きく展示されていること。日本では、太平洋戦争の後に起こった中国の内戦について殆ど知られていないが、彼ら(台湾の人たち)にとっては、対日戦勝利よりもその後の内戦における敗北(と勝利)の方が重要であったことは容易に理解できる。
館内は写真撮影禁止なので写真はない。F-86Fセイバーが実戦で使用したモデルであるAIM-9Bサイドワインダーも展示されており、「世界で初めて実戦で空対空ミサイルを使用して敵機を撃墜した」と誇らしげに書かれている(現地語及び英語)。
また現在の台湾軍については予算不足に悩みながらも統合化が進んでいる事情を紹介し、さらに彼らの目線が明らかに中共を仮想敵国としている事実を隠そうとはしていない。今、台湾は平和だが、現在でも軍事的な脅威下にあることを感じさせてくれる内容だ。
1950年前後の台湾防衛戦に関するゲームはあまりないが(Modern Warの中にあったかも。だけどボンバとミランダだしなぁ・・・)、現地の人が良質な作品をデザインしてくれることを期待したい(そういえば、もうあったかも・・・・)。
お奨め度★★★★