二本松城といえば、戊辰戦争の際に少年隊士の悲劇の場として知られている城郭で、元々は戦国時代に当地を支配していた畠山氏による築城らしい。その後、伊達、蒲生。上杉、松下、加藤と城主を変えて、寛永20年(1643年)に織田信長の重臣丹波長秀の流れを汲む丹波光重が城主として赴任。ここから城下町の整備が始まったという。
駐車場からまず目につくのは少年隊士の銅像。戊辰戦争での彼らの活躍を再現したものだろう。その向こうに箕輪門があり、それが二本松城の正門となる。
石段を上がって最初にぶつかるのは三の丸。さらに少し歩くと本丸御殿に出る。ここまでも結構登りがあったが、まだ序の口。
そこから紫陽花の美しい木道を歩いて標高を上げ、二本松の町がかなり下の方に見えてきて、頂上はまだかぁ・・・、と思ったら、石垣に囲まれた本丸趾が。駐車場からの比高は約100mであった。
帰りは元来た道を引き返して駐車場へ。春は桜が綺麗な二本松城。今度は春にも訪れてみたい。
お奨め度★★★
駐車場からまず目につくのは少年隊士の銅像。戊辰戦争での彼らの活躍を再現したものだろう。その向こうに箕輪門があり、それが二本松城の正門となる。
石段を上がって最初にぶつかるのは三の丸。さらに少し歩くと本丸御殿に出る。ここまでも結構登りがあったが、まだ序の口。
そこから紫陽花の美しい木道を歩いて標高を上げ、二本松の町がかなり下の方に見えてきて、頂上はまだかぁ・・・、と思ったら、石垣に囲まれた本丸趾が。駐車場からの比高は約100mであった。
帰りは元来た道を引き返して駐車場へ。春は桜が綺麗な二本松城。今度は春にも訪れてみたい。
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