たまには軽めのネタなど・・・。
スーパーで買い物し、万札で支払いをすると、レジ担当者はたいてい
「では、まず大きい方から」
と言ってお札から渡してくれる。
でも、これって正直うっとうしい。
私としてはまず小銭から先に渡してほしいと思う。
というのも、私の財布は小銭を入れてから札を入れる方が、その逆よりも数倍楽なのだ。
だからレジのお姉さん(別のおっちゃんでも良いけど)が「まず大きい方から」といって札を渡してくれてもすぐに財布には収納せず、小銭を受け取って小銭を収納した後で札を収納する、という順番になる。
たまにはレジで「では、まず小さい方から」としてくれても良いと思うのだが・・・。
スーパーで買い物し、万札で支払いをすると、レジ担当者はたいてい
「では、まず大きい方から」
と言ってお札から渡してくれる。
でも、これって正直うっとうしい。
私としてはまず小銭から先に渡してほしいと思う。
というのも、私の財布は小銭を入れてから札を入れる方が、その逆よりも数倍楽なのだ。
だからレジのお姉さん(別のおっちゃんでも良いけど)が「まず大きい方から」といって札を渡してくれてもすぐに財布には収納せず、小銭を受け取って小銭を収納した後で札を収納する、という順番になる。
たまにはレジで「では、まず小さい方から」としてくれても良いと思うのだが・・・。

このゲームは所謂水上戦ゲームです。1ユニットは原則1隻。巡洋艦以上がユニット化されていますが、駆逐艦、水雷艇等は登場しません。完全な昼間砲戦ゲームです。1Hex=1000m、1Turn=10分です。
バランス的にはロシア側にも十分勝機があるように注意しました。個艦の戦闘力では無論聯合艦隊の方がバルチック艦隊よりも勝っていますが、決定的なものではなく、戦い方によれば「三笠」を撃破することも可能です。また巡洋艦のVPも馬鹿にならないので、不用意に突出した軽艦艇がバルチック艦隊の戦艦群から集中砲火を浴びて大損害を被るという可能性もあります。
日本海海戦は今まで戦術レベルでデザインされたことが殆どなかったテーマです(私の知る限り磐梯の「日本海海戦」のみかな?。あとEWEの「日本海大海戦」)。本作は日本海海戦をオーソドックスな手法でデザインしたシミュレーションゲームであり、海戦ファンの方には是非一度プレイして頂きたい作品です。
なお、シナリオは本誌に掲載されています。いずれエラッタが出るとは思いますが、本誌p39の「(2)太平洋への陽動」について表が欠落していました。申し訳ありません。内容は右の通りです。


悲劇はこれだけでとどまらない。ノガリスク平原では、敵軍主将ジューコフ翁自ら率いる激烈極まりない攻撃が炸裂し、敵味方双方に多大な出血を強いていた。特にニコポル南方の戦いでは、ジューコフ翁陣頭指揮による攻撃で完全編成の独軍歩兵1個師団が壊滅的打撃を蒙り、戦線に大穴が空いてしまう。
しかしクエメンチュークからの突出は赤軍にとってもやや無謀な攻撃であった。ドニエプルペトロフスクで作戦行動中の独2個装甲軍団が直ちに反転してきたからである。そのうちの1個はティーガー戦車大隊を含むドイツ最精鋭の第2SS装甲軍団であった。独軍は裸で突出してきた赤軍機械化部隊を機動力を生かして包囲攻撃。次々と撃破していった。このTurn、赤軍は2個戦車軍団、2個機械化歩兵軍団を含む計12ステップを失い(独軍の損害は全戦線で歩兵4ステップ)、その突進力を大きく殺がれる結果となった。
赤軍はキエフ南方で攻撃を実施。戦線を拡張してキエフに対する縦深を確保した。今まで急進していたノガリスク平原では、何故かこのTurn、赤軍の攻撃はなかった。
最終Turnである。このTurn、現状のまま守り切れば赤軍が勝利する。しかしそうはさせない。
チャンスである。満を持して待機していた独軍部隊が動き始めた。












赤軍の攻勢はカネフ橋頭保、ドニエプルペトロフスク橋頭保、そしてパンターラインに対して実施された。特に力点が置かれたのがパンターラインに対する攻撃で、同方面の赤軍は歩兵中心なので高比率攻撃にはならなかったが、低比率攻撃を数ヶ所で仕掛けてきてじわじわと独軍を追い詰めていく。
パンターラインの一角が崩れた。雪崩を打って潰走する独軍を追った赤軍部隊は、そのままザポロジェを占領してしまう。先ほどのTurnにダムを爆破したお陰でザポロジェダムを無傷で奪い返されるという最悪の事態は回避できたもの、要域ザポロジェがなんの抵抗もなしに陥落してしまったことには、さすがのマンシュタイン翁も落胆を禁じえない。また赤軍ショックアーミーの猛攻でパンターライン中央部も大きく突破されてしまう。その結果、ザポロジェ南東の一角に独軍歩兵師団1個が取り残されてしまう。この孤独な4-7-4歩兵師団が約20日間に渡って激烈な包囲戦を戦うことになるとは、その時は誰も予想だにしていなかった(と思う)。
悪天候が戦場を覆った。両軍とも航空兵力を自由に運用できなくなる。これは特に航空機の地上支援によって戦線を支えている独軍にとって痛かった(出撃チェックのダイスにもやや見放された)。
ザポロジェ南東の独軍孤立陣地に対しては赤軍歩兵師団7ユニット(14個師団)を投入した総攻撃が実施された。砲兵支援もついてオッズは3-1だったが、独軍部隊は奮戦して赤軍を撃退し、陣地をしっかりと保持し続けた。絶望的な状況下でなんという愛国的な行動だろうか?。
