
最強戦車対決
斎木伸生著 アリアドネ企画
「PANZER」誌で不定期連載されていた対決シリーズの中から、いくつかを選んで再構成した著作である。対決シリーズとは、最強戦車対決というタイトルながら、別に最強戦車ばかりを集めてきた訳ではなく、古今東西の戦車を2種類リングに上がらせて、対決させてみたら、という企画である。「ティーガー2 vs M26パーシング」とか「T-34/85 vs ファイアフライ」ぐらいならまだしも、パンターF型とかセンチュリオンとか五式中戦車とかE75とかいったあたりが出てくると、「ちょっとなあ・・・」という気持ちになってしまう。お話としては面白く、それなりに楽しめたが、200ページ弱のボリューム(1~2時間で読み終える)で\2,200+税というのは、費用対効果の面でいただけない。
お奨め度★★























$160.00(USD)という高価なゲームで、ビックゲームに相応しい大箱でした。

ルールブックは英文36ページ(標準)+37ページ(個別)の計73ページ。フルカラーで読みやすい形式になっていますが、さすがにルール量は多いです。




