もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2012年05月

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写真が多かったので2部に分けました。

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どうだぁ・・・。


るるぶ青森 奥入瀬 弘前 八戸 '25 まっぷる 青森 奥入瀬・十和田・弘前・八戸'25 津軽半島の魅力を探る:一人旅で感じた美と温もり 津軽
日本百名城公式ガイドブック 日本100名城と続日本100名城めぐりの旅 さくら桜 伊那高遠 美しき

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少し前の話ですが、弘前の桜を見に行きました。
今年は寒かったので桜の開花が遅れているとのこと。ひょっとして咲いていないのでは、と、思って行ってみたら、7~8分程度咲いていたので取りあえず一安心。
GW中だったので人混みが懸念されたのですが、GWの中の平日だったことや早朝(0700~0800)を狙って行ったことが幸いし、それほどではなかったです。

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ソフトウェア品質会計―NECの高品質ソフトウェア開発を支える品質保証技術

誉田直美 日科技連出版社

NECにおけるソフトウェア品質手法であるソフトウェア品質会計について、その実践方法を記した著作。品質会計を採用するかしないかは別としても、SQA活動をどのように進めていけば良いか。品質指標や品質目標をどのように設定すれば良いかについてヒントを与えてくれる著作である。実戦的に使える著作であった。

お奨め度★★★★

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盛岡といえば、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺と麺類で有名です。
その中で多分一番マイナーだと思われるのが「じゃじゃ麺」ではないでしょうか。

今回、盛岡を訪ねる機会があったので、ネットで評判の高い「白龍」というじゃじゃ麺の店に訪ねてみました。
駅から100円バスに揺られて県庁前のバス停で下車。バス停から歩いて1分とかからない場所に「白龍」があります。私が行っときは午後5時過ぎでしたが、既に行列が出来ていました。
待つこと約30分でようやくじゃじゃ麺とご対面。麺の上に味噌味の肉と刻み胡瓜が乗っています。冷やし中華に似た外観ですが、味は純和風です。美味しかったです。

個人的には冷麺の方が好きなのですが、じゃじゃ麺も美味しいので、盛岡に行った時には何を食べようかといつも迷ってしまいます。

お奨め度★★★(美味しかったけど、30分待つ価値はあるかなぁ?)


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志士の時代〜幕末ボードゲーム〜
山科会でのThe Third World Warが終わった後、時間が余ったので、ウォーゲーム日本史#xx号の「志士の時代」をプレイしました。「志士の時代」は幕末から明治維新にかけての主要な人物の活躍を描いたゲームです。シミュレーションゲームとしてみるよりも、ファミリーゲーム的な要素の方が強い作品です。
今回は4人でプレイしました。余談ですが、このゲーム、3~4人ぐらいが待ち時間が少なく、面白いと思われます。

第1回戦

序盤で長州藩主毛利敬親と土佐藩主山内容堂をゲットしたもりつち陣営。そのまま長州と土佐の二大雄藩の力で倒幕運動を推し進めようとするが・・・。
その後の人材取得で桂小五郎、後藤象二郎、村田蔵六、山形狂介をゲットし、また公家の岩倉具視、明治天皇をゲットしたものの、高杉晋作、伊藤博文、板垣退助といった藩の大物をゲットできなかったのは痛い。人材難なので使えるアクションが少なくなってしまう。

最終Turn、戊辰戦争に突入しようと岩倉具視らが暗躍するものの、なかなか戊辰戦争にならなずじりじりする。なんとか戊辰戦争に突入した後は、明治天皇を担いで「錦の御旗」を旗印に京、江戸に向けて快進撃。グラバー商会から入手したミニエー銃と藩士たちの指揮能力を生かして各地で賊軍を撃破していった。村田蔵六は上野の山に籠る彰義の討伐に活躍し、山県狂介は会津方面へ転戦、毛利敬親公も自ら長州兵を率いて仙台へ転戦した。
さらに土佐藩主山内容堂公は長岡藩に進軍。長岡藩兵と交戦してこれを撃破した。

このように我が陣営の諸将は戊辰戦争で大きな戦役を上げ、VPも23点に達した。しかし全体の順位は4人中2位。1位のK氏率いる陣営は28点を達成したので、5ポイントのビハインドだった。敗因は戦争で金を使いすぎたことと、中盤でのVP確保が不十分だったことである。

第2回戦

時間があったので第2回戦に突入した。今回は序盤に島津斉彬、徳川慶喜をゲットした。図らずも倒幕陣営と佐幕陣営の巨頭を手に入れたので、どのようなグランドデザインで進めていくか迷ってしまう。
その後、島津久光、大久保利通、西郷隆盛をゲットし、薩摩色を濃くしていったが、薩摩陣営は長州陣営等に比べるとやや人材面で見劣りし、そのために頭数を増やすことができない。

最終Turnの段階でトップと6点差の3位。人材難もあってこのままでは逆転が困難だと感じた我が陣営は、禁断の秘密兵器レオンロッシュを入手した。そして戊辰戦争。日本の将来などお構いなしにレオンロッシュと幕府は密約を結んだ。そして新兵器。さらに錦の御旗まで手に入れた徳川幕府軍は各地で薩長軍を撃破。最終的いは全日本を徳川幕府軍が支配し、日本は徳川家を中心とする体制をこの後も続けていくことになる・・・・。

最終結果は3VPで最下位。とはいってもトッププレイヤーも13点だったため、勝利条件上はプレイヤー全員が敗者となった。負けは負けでも全員負けなので、まあ良かった良かった。

感想

ゲームとしては面白いと思うのですが、細かいルールで分かりにくい箇所があります。例えば明治帝の使い方だとか、戊辰戦争時の戦闘修正適用方法(例えば村田蔵六を持っているプレイヤーは毎回+1の修正を得られるのか、それとも村田蔵六でアクションした時のみ+1修正が得られるのか、等)に曖昧な点がありました。もう少し具体的な説明があるとわかりやすかったかな、と、思われます。


志士の時代〜幕末ボードゲーム〜 Game Journal 65-幕末維新始末/バラ戦争 Game Journal 61-幕末京都騒乱 サンエイ新書戦況図解 戊辰戦争
竜馬がゆく(一)~(八) 世に棲む日日(一)~(四) 花神(上中下) 合本版 新・幕末史 グローバル・ヒストリーで読み解く列強vs.日本 (幻冬舎新書)

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