
日光白根山は、群馬県と栃木県の県境に位置する標高2577mの火山です。
麓の丸沼高原からは標高2000m付近までロープウェーが通じており、ロープウェーを使えば比較的容易に山頂にたどり着くことができます。
この週末に日光白根山に登ってきました。以下はそのレポートです。
麓の丸沼高原からは標高2000m付近までロープウェーが通じており、ロープウェーを使えば比較的容易に山頂にたどり着くことができます。
この週末に日光白根山に登ってきました。以下はそのレポートです。

ロープウェー乗り場
丸沼高原に着いたのは0830。そこからロープウェーに乗って一気に標高2000mへ。ズルをしたような罪悪感を少し覚えますが、文明の利器は使わないと・・・。とはいえ、標高2000m地点から標高2577mの白根山山頂までは歩いて登らなければいけません。さぁ、頑張りましょう。

ロープウェー山頂駅付近にある足湯
歩くこと2時間半で山頂に到着。今回はノンビリ登山だったのでコースタイムを少しオーバーしてしまいました。まあ良いでしょう。急ぐ旅でもあるまいし。山頂から見る景観は絶景です。眼下の紅葉はまだ進んでいませんが、それでも所々で色が着いています。



登り途中で見た紅葉


白根山頂に向かう最後の登り
山頂で1時間ほどノンビリ。その間昼寝等もしました。それから下山。下山路は登りと少しコースを変えました。途中で弥陀ヶ池近くを通り、紅葉をパチリ。まだまだの感はありますが、それでもすこしづつ色づいてきています。

白根山頂にから見た五色沼

山頂付近からロープウェー駅方向を見る


下り途中で見た紅葉



弥陀ヶ池近くの紅葉
ロープウェー駅に戻ってきたのは1430頃。山頂での昼寝等も含めて6時間弱の山旅でした。危険箇所は少なく、極端な急登もないので登りやすい山でした。


国境地帯を攻撃。装甲2ステップ、山岳兵1ステップを失う。戦果は6ユニット撃破。うーん・・・。何だか冴えないなぁ。Salsk(1430)占領。先鋒だる第5SS装甲擲弾兵師団(7-8-6)はTikhoretsk(1733)に隣接する。
装甲部隊の先鋒は、重要拠点であるマイコプ(Maikop 2234)に隣接する。しかしマイコプに対する攻撃は移動力不足のため実施できない。ソ連軍は西部戦線に兵力を集中し、東部戦線はガラ空き状態である。東部戦線がチャンスか・・・?。
装甲部隊を主力とする攻撃によりマイコプ陥落。引き続いて装甲部隊をクラスノドノール(Krasnodar 2307)へ向ける。さすがに重要拠点であるクラスノドノールはソ連軍の守りが固いので包囲するに留める。次ターン陥落を狙う。孤立消耗を期待したが、都市修正のため全く損耗しなかったのは残念である。

悪天候。ノボロシスク(Novorossiysk 2247)への低比率攻撃開始。マイコプからツァプセ(Tuapse 2337)へ向けた山道でもドイツエリート歩兵を継ぎ込んだ攻撃を行う。地形の影響により比率が上がらず低比率攻撃多発。攻撃部隊が次々とステップロスする。それでも攻撃を止める訳にはいかない。
ノボロシスク、ツァプセ方面への強襲続行。1-1~2-1攻撃を計6回(2インパルス分)実施する。ステップロス多発。それでもノボロシスクのソ連軍守備隊は少しずつ消耗していく。



またもや悪天候。グロズヌィ方面では、ジョージア軍事高速道路入口であるOrdzhonikidze(2921)に向けた攻撃を開始する。Ordzhonikidze攻撃の起点となるBeslam(2822)を装甲攻撃により占領した。

またもや悪天候。4Turn連続悪天候ではどうしようもない(ちなみに悪天候になる確率は1/3)。この時点でグロズヌイ陥落の可能性が消えたので勝利の目は消えた。ツァプセも無理。この時点で枢軸側勝利の可能性がなくなったのでゲーム終了となった。
枢軸軍の獲得したVPは14VPで、勝利ラインである18VPには4VP足らなかった。あと獲得の可能性があった場所としては、グロズヌィ(3VP)、ツァプセ(2VP)、Ordzhonikidze(1VP)で、グロズヌィを含めて2個所占領する必要があった。グロズヌィだけなら(確率的には十分とは言えないにしても)陥落させる可能性はあったが、2個所とすれば結構厳しい。そう考えると、今回争点にはならなかった場所にも目を向ける必要があった。候補としてはElista(1522)。枢軸軍としては主攻撃軸から外れるので部隊を分派させたくない気持ちで無視してきたが、逆にElista方面から出撃してくるソ連軍騎兵部隊がしばしば枢軸軍主補給線を脅かしてきて、それに対する警戒部隊を数部隊配置せざるを得なかったのが実情。警戒部隊を配置するぐらいなら、それをElista攻略に向けておけばよかったと後悔した次第である。

































