今年もあとわずかです。今年も色々なゲームをプレイしました。しかし実際の所、購入したゲームのうちプレイできたものは(ソロプレイも含めても)ホンの一部で、あとは大半が未プレイ状態です。やりたいゲームは沢山あるし、やりつくしていないゲームも沢山あります。
そこで今回は2013年度初頭に立てた目標に対する達成状況を見てみます。
そこで今回は2013年度初頭に立てた目標に対する達成状況を見てみます。
2013年の目標は-->(こちら)
優先度A
(1) 英文戦史の読破(8冊以上、大版1冊含む、目標10冊)(2) 電脳ゲームでの対人戦実現
(3) The Next War Korea(GMT)のキャンペーンシナリオ完遂
(4) Ardennes'44(2nd)(GMT)のキャンペーンシナリオ完遂
これは(1)(4)は達成しました。(3)は途中まで、(2)はダメでした。
達成率は50%でした。
達成率は50%でした。

優先度B
(1) Grand Tactical Series(GTS)シリーズ(2) 空戦ゲームのネット対戦を1ゲーム以上実現する
(3) 現代戦ゲームを3作品以上プレイする ==
(4) 本格的な陸戦作戦級ゲームをマスターする(第2次欧州戦限定)
(5) 既存の自作ゲームを2作品以上プレイする ==
(6) 京阪神方面活動強化
(7) ASLシリーズのマスター
(8) WW2海空戦ゲームを2作品以上プレイする
(9) 新作ゲームのデザイン
(10) 有効プレイ率2.0以上
上記のうち(1)(3)(7)(9)が未達です。達成率は60%でした。

優先度C
(1) 電脳ゲームを1作品以上マスターする(2) 「ソロモン夜襲戦」VASSAL版の完成
(3) The Speed of Heat(COA) 対地攻撃ルールマスター
(4) PFB2012の完成、PFB2013の年内完成
(5) 戦車戦ゲーム1作品以上マスターする
(4)(5)以外は全て未達となってしまいました。達成率40%です

全体としては達成率54%。昨年から23ポイントもダウンしてしまいました。かなり酷い・・・。
来年は80%以上復活を狙います。
来年は80%以上復活を狙います。

それでは、皆様、良いお年を。

なし)











1943年の新年はビルマ方面における日本軍の攻勢で幕を開けた。ビルマ・タイ国境で待機していた日本軍3個軍は怒涛のごとく国境を越えて首都ラングーン(Rangoon 2008)へ殺到した。ビルマ攻防戦が始まったのである。
しかしその作戦を根底から揺さぶる大事件が起きた。「海軍甲事件」。言うまでもなく山本聯合艦隊司令長官の遭難である。山本長官とその司令部が一瞬に壊滅したことにより海軍はその作戦中枢を失った。速やかに小沢治三郎中将が大将に昇進して指揮を引き継いだものの(年功序列を重視する日本海軍にとっては異例のことだ)、その混乱を完全におさめることはできなかった。予定されていたビルマ作戦は一時延期となり、海軍はその主攻勢を南東太平洋方面に向けることになった。結局ビルマ作戦が再興される前に連合軍がビルマ方面の守りを固めてしまい、手出しができなくなってきた、というのがこれまでの経緯である。
年が変わって1943年。太平洋正面で米軍による反攻が次第に激化する兆しを見せる中、日本軍首脳が再びビルマに目を向けたのは、戦略的要請と作戦的可能性の2つが理由であった。
勇躍出撃する日本軍各部隊。しかしそこに驚くべき情報が飛び込んできた。英ウィンゲート少将率いる空挺部隊が日本軍後方に降下し、各地で襲撃を始めたのである。この襲撃行動のため。日本軍はビルマに向けて進撃中の3個軍のうち、第15軍(18-12)を後方警戒のためにその場に留めた。結局3個軍が2個軍に減ったために、この時点で作戦成功率は40%まで急降下した。しかし作戦行動を開始した以上は最後までやり遂げる必要がある。悲壮な決意で戦場に向かうビルマ方面軍の兵士達。
ラングーンを守る英軍は、オーストラリア第3軍団(22-12)を主力とし、後はあまり戦力として期待できない中国軍の第6軍(5-12)、第66軍(6-12)の地上部隊。戦艦「ウォースパイト」(14-14)、軽空母「ハーミズ」(2-8-2)等を主力とする海上兵力。そして有事の際にはアキャブやマンダレー等から航空機による支援も得られる。
その後日英両軍とも防御力整備に努める。英軍は新編成の第7装甲旅団(4-10)を戦場に投入し、マンダレーを中心としてビルマ北中部を死守の構えだ。一方の日本軍は航空兵力として精鋭の第3飛行師団(20-20-2)をラングーンに送る共に新たにラングーンを基地とするインド洋方面艦隊を編成した。それは空母「蒼龍」(10-12-3)、軽空母「瑞鳳」(8-8-3)、戦艦「比叡」(13-14)、重巡「最上」(12-10)等からなる艦隊で、ラングーンを基地としてインド洋西部の制海とビルマ防衛を主任務としていた。
その頃、南東太平洋方面においては、米軍による反攻作戦がいよいよ本格化しつつあった。旅団規模の海兵隊(8-8)が戦前から準日本領だったミクロネシアのクサイ(Kusaka 4517)に上陸してきた、クサイ自体は守備隊がいなかったため即座に陥落した。
しかし東部ニューギニアに対する連合軍の奇襲作戦は上手くいかなかった。「スクエアペグ」(四角釘)と名付けられたギリギリ(GiliGili 4024)に対する上陸作戦は、空母「エンタープライズ」(12-12-2)、戦艦「ノースカロライナ」(16-16)などが援護し、ニュージーランド軍第3歩兵師団(9-12)が上陸作戦を敢行した。







